よもやまブログ

こちらはホームページの管理人(法人顧問)が四方山話を綴っているブログです。
記事はあくまで管理人の個人的な意見、感想であって、法人とは関係ありません。
「こすもけあくらぶ」の事業内容に関心を持って訪問いただいた方には何も参考にならない内容で申し訳ありません。

画像:らぁめん「みそ家」

【2021年4月11日】
この樹木の名前は「ハナモモ」です。
果実を収穫するための桃の木ではなく、花を鑑賞するために改良された桃の木です。
家の近くのスーパーの裏に、こんな見事なハナモモが咲いています。
普通は濃いピンクか白色の花なので、私はこの木はきっと同じ場所から生えたピンクと白の木が成長の過程で一体化した珍しい木なのだと思っていたのですが、これは源氏と平家の旗の色にちなんで「源平咲き」とも言われている珍しい咲き方で、ひとつの木の中で、赤色の発色を阻害する特別な遺伝子が作用した場合に起きるものだそうです。
なるほどなぁ、と今日のブログ執筆でひとつ勉強になりました。

画像:らぁめん「みそ家」

【2021年4月10日】
「趣味は何ですか?」と問われた時には、趣味らしいものが何もないので、一応「映画鑑賞」と答えることにしています。
といっても、そんなことを人から聞かれた記憶はここ何十年ありませんが。。。

長野市のシネコンの長野グランドシネマズに時々行っています。
1円1ポイント、1,000ポイントで1回無料で鑑賞できる、結構お得な会員制度があって、今日はポイントを使ったので無料でした。
ちなみに、メンバーズカードにはポイントを貯めるごとに鑑賞回数が更新して表示され、今日は164回目でした。
館内には、先日のブログで紹介した「ヒノマルソウル」の告知がありました。
NETFLIXの会員になっているので、家のテレビでも様々な映画が見られるのですが、やはりいい映画は映画館のスクリーンで観たいものだと思います。

画像:らぁめん「みそ家」

【2021年4月6日】
長野の事業所の周りは、20数年前の開所当時は多くの桃畑があり、春先には濃いピンクの花が見事の咲き誇っていました。
最近は後継者難等により、かなりの桃の木が伐採されてしまいましたが、事業所のすぐ近くでは、こんな感じで桃の花が見頃になっています。

事業所のある川中島は、「川中島白桃」の発祥の地。
産地名と農産物を組み合わせた〇〇△△という果物や野菜の呼称は全国どこにでもありますが、「川中島白桃」は品種名そのものなので、川中島以外の県外で栽培されても、その桃の名前は「川中島白桃」になります。

画像:らぁめん「みそ家」

この写真は、多分10年くらい前の事業所の入り口周辺の様子です。
以前は空きスペースが結構あったので、春になるとこんな感じで結構はなやかでした。

画像:らぁめん「みそ家」

【2021年4月5日】
長野オリンピックのラージヒル団体で、原田選手がスタート台の舟木選手を見上げて「ふぅなき~、ふぅなき~」と万感の思いでつぶやくシーン、優勝を決めた大ジャンプの後、着地点にチームみんなで駆け寄るシーン
前回のリレハンメル大会で、最終ジャンパーの原田選手の失速で金メダルを逃したエピソードを知っている人には、胸の詰まるような感動シーンです。

このラージヒル団体の舞台裏を描いた実話が映画化され、今日、完成披露記者会見が開かれました。

長野オリンピックのラージヒル団体の当日、私も白馬にいたのですが、遠くからジャンプ台を望むような場所だったので、感動のシーンはすべて後からテレビで見た映像の記憶です。
しかし、この映画の実話を知ったのは、長野オリンピックのずっと後のこと。
長野オリンピックに関わったほとんどの人は知らないエピソードだったと思います。
ほんと、よく映画化してくれました。

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1998年長野オリンピック、日本中が歓喜に沸いたスキージャンプ団体、金メダル。
誰もが知るあの栄光の裏には、誰も知らない25人のテストジャンパーたちが起こした、
奇跡があった。

この隠された真実に、あなたはきっと涙する―

『ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~』
2021年5月7日(金)公開
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画像:らぁめん「みそ家」

【2021年4月4日】
田中邦衛さんがお亡くなりになったというニュースに驚きました。
「北の国から」の黒板五郎のイメージがあまりにも強烈に焼き付いています。

純が東京に出る時に乗せてもらったトラックの運転手が、泥のついた1万円札を純に渡すシーンをご存知の人は多いかと思いますが、個人的には「北の国から」のシリーズ中、一番の名場面だと思います。
この場面は何度見ても泣けます。最初見た時は涙があふれるとかではなく、号泣しました。

私は「北の国から」が昔から大好きで、富良野はずっと一度行きたい所でしたが、数年前に機会があり「北の国から」のゆかりの場所を巡りました。
ロケ地となった場所には数多くの観光客が訪れていました。
上の写真はその際に撮影した、五郎さんがこつこつ作った「石の家」です。

画像:らぁめん「みそ家」

【2021年4月3日】
このブログは「こすもけあくらぶ」の仕事とは何の関係もない話題しかありませんが、今回は特別です。

20年間6,000回の訪問入浴に出掛けてくれた訪問入浴車は、先月末でその役目を終えて、今日、廃車にするために事業所を後にしました。
長い間、本当にお疲れ様でした。

画像:らぁめん「みそ家」

【2021年4月2日】
昨日と今日、東京オリンピックの聖火リレーが長野県で開催されました。
長野市は夜7時くらいからだったので、何となく行きそびれてしまいましたが、どうして行かなかったのかと、今頃後悔しています。
聖火リレーには、オリンピックの大会スポンサーとは別に、聖火リレープレゼンティングパートナーというスポンサーがついていて、写真のような派手な車輛で、聖火ランナーの前をパレードします。
本来なら去年、全国を周り各地で歓迎され、大いに盛り上がっていたであろう聖火リレーも、新型コロナのおかげ延期になった今年は、長野市でもセレモニーは中止、善光寺の参道は無観客など、盛り上がりもイマイチで残念なことです。

聖火リレーのパレード写真の先頭はオリンピックのスポンサーでお馴染みのコカ・コーラ。
コカ・コーラの本社はアメリカのアトランタです。
長野オリンピックの仕事で、アトランタオリンピックの期間中、現地に滞在していましたが、街中に「コカ・コーラ オリンピックシティ」や「コカ・コーラ ピントレーシングセンター」など、いろいろなコカ・コーラ主催のイベント会場が開設され、街中が赤色であふれていました。
世界中から観光客が訪れ、交流し、まさに平和の祭典でした。
東京2020は、海外からの観客受入れ中止が決定したそうで残念です。

下の写真は自宅にある長野オリンピックのピンコレクションです。
探してみたら、聖火リレーのピンもありました。
夏のオリンピックは、コカ・コーラで爽やかに喉を潤してね、、、となるのですが、冬のオリンピックでは、コカ・コーラ社の缶コーヒー「ジョージア」でほっこり温まってね、、、となります。
ちなみに「ジョージア」というのは、コカ・コーラの本社、アトランタがジョージア州の州都であることにちなんでいます。

画像:らぁめん「みそ家」

【2021年4月1日】
4月1日という世の中の大きな節目も、個人的にはまったく関係ない普通の木曜日。といっても曜日の感覚があまりない毎日なので、普通の木曜日といっても火曜日でも金曜日でも同じことです。

今日から訪問看護ステーションが始まるので、新しい看板を作りました。
昔、広報の仕事をしていたこともあり、こうしたデザインを考えるのが好きです。
というよりも、こんな感じ、あんな感じとデザイナーさんに注文するのが好きで、自分で作業をする技やセンスがある訳ではありません。

写真にもこだわりがあります。
このホームページの中の写真をご覧いただくと、多少お気付きいただけますでしょうか?
特に、トップページのコラージュ写真。ホームページを開くと真っ先に表示される部分なだけに、写真のセレクトといいレイアウトといい、渾身の一枚です。
あくまで自己満足の世界ですが。。。

画像:らぁめん「みそ家」

【2021年3月31日】
3月15日のブログの写真から半月経過後の庭の木の観察日記。
大分芽が膨らんできました。
いつも一番早く葉が開くのが上右の木、遅いのが上左の木。
下左の木は、こんな房が伸びてきた後、新緑の葉に変身します。

今日は年度の最終日。
私が以前仕事をしていた業界では、定年退職日は年度の最終日です。
初めて社会人になって以来、仕事や職場の人間関係に悩んだりくじけそうになったり、やりがいのある仕事に出会い遮二無二頑張ったり、不本意な異動や昇進の遅れに落ち込んだり、いつの間にか肩書と口先で済む仕事しかできない自分に気づかされたり・・・、その間、プライベートでも嬉しかったこと、辛かったこと、いろんなことを経験して、改めて家族の支えがあってこそのことと知り、今日、定年を迎える人も日本中にたくさんいるはずです。

ひとつの職場で定年まで勤め上げるというのは、今ではむしろ珍しいことでしょうし、その事自体に特に価値を認めるものでもないでしょうが、私は古い人間の方なので、同じ職場で仕事をしてきた人が定年で退職するのであれば、いろんな事を背負いながら定年まで頑張ってくれたおかげで今の自分の職場があり、そこで得る給料で自分と家族が暮らしていけるのであり、人としての相性が必ずしも合わなかったとしても、定年の際には素直に心から感謝の気持ちを伝えたいと思います。
ところが去年も今年も、そんな大切な機会である定年退職者のお別れの会、感謝の会を開くことができない職場が数多くあります。
卒業式にしても、成人式にしても、部活の全国大会にしても、まったく新型コロナのおかげで、数多くの大事な機会が失われました。
「あの時は大変な年だったね」と、笑って振り返ることができるよう、もうしばらくみんなで頑張りましょう。

【2021年3月30日】
新型コロナ感染予防のプラスの効用で、世の中でオンラインセミナーやWeb会議が一気に進みました。
全国どこからでも、居ながらにして簡単に参加できるというのは驚きです。
少し前なら、大きな企業が専用の部屋にテレビ会議のシステムを組んで行っていたことが、いとも簡単に、画面の大きさを気にしなけらば、スマホひとつで可能になりました。
壇上のスクリーンにパワポの資料を映写し、同じ資料を紙で配布するよりも、データは予め配信した上で、演者やパネラーと横並びでモニターに表示された方が、ずっと見やすいですね。

昔、東京の会議に前泊で出掛けていた頃に比べると、確かに便利にはなりましたが、味気ない部分もあります。
昨日のブログのようなミュージカルや、コンサート、映画(昔は大きなスクリーンは地元にはなかったので)を、出張のついでに鑑賞したり、買い物をしたり、帰りにエキナカで軽く飲んだり、駅弁を買ったり、といったことがまったくない、というのも寂しいですね。       
画像:らぁめん「みそ家」

【2021年3月29日】
ミュージカルの「キャッツ」は3回、「美女と野獣」も3回観劇しました。ニューヨークのブロードウェイでも観ました。
一番好きなミュージカルは「レ・ミゼラブル」です。
25年前から何度も上演されており、2度観劇したことがあります。
パリ市民が政府軍と衝突する場面で「民衆の歌」が始まると鳥肌が立ちます。
いずれも映画化され映画館で観ていますが、ミュージカルの良さはまた別物です。

同じミュージカルを何度も見るのは、演出が代わるからという理由もあります。
「ミス・サイゴン」のクライマックス、サイゴン陥落の場面に登場するヘリコプターも再演の都度、スケールアップして毎回話題を呼んでいます。
ずっと観たくて、どうしても予定が合わなかった「ミス・サイゴン」が昨年、何と松本市の「まつもと市民芸術館」で上演することになっていたのです。
とても楽しみにしていたのですが、何と新型コロナの影響で中止になってしまいました。

今年「レ・ミゼラブル」が再演されます。
東京「帝国劇場」から始まり、福岡「博多座」、大阪「フェスティバルホール」の後、
何と「まつもと市民芸術館」で大千穐楽を迎えます。
これは驚きです。
何とか大千穐楽で観たいと思います。
ちなみに「千秋楽」と「千穐楽」は同じ意味ですが、劇場に行くと大体「千穐楽」の方を使っています。
芝居小屋が火事にならないようにと「火」の入った「秋」を避け、縁起のいい「亀」が入った「穐」の方を使うようにしているようですね。

話は変わりますが、平原綾香が歌う「レ・ミゼラブル」の「民衆の歌」が素晴らしいです。
マライアキャリーで有名な超高音のホイッスルボイスを、平原綾香の声で聞くことができます。
曲終わりのホイッスルボイスが冒頭で流れ、少し空白の後、7オクターブ下の伸びやかな低音から曲が始まります。    

画像:らぁめん「みそ家」

【2021年3月27日】
いつの時代も子供が大好きアンパンマン
少しづつ集めていたアンパンマンファミリーのぬいぐるみが、こんなに増えました。

アンパンマン、バイキンマン、ドキンちゃん、ジャムおじさん、バタコさん、チーズ、おにぎりマン、カレーパンマン、ハンバーガーキッド
その他、名前を知らないファミリーもいろいろ

【2021年3月26日】
2月6日のブログの記事で、日本三大車窓のひとつ、中央自動車道の姨捨サービスエリアから見た善光寺平(正確には日本三大車窓は、姨捨サービスエリアのすぐ上にあるJR中央線の姨捨駅から見た車窓)をご紹介しましたが、車窓が映えるのはやはり夜景です。
個人的には、真っ暗になった後の夜景よりも、夕闇が深まってきた頃が見頃だと思います。
なかなかそのタイミングでこの場所を通過することはないのですが、先日、県南の飯田市まで出掛けた帰りは、ちょうど夕暮れでした。

拡大するとこんな感じ。
一応、全国夜景100選のひとつでもあります。
       

先日のブログで紹介した昼間の景色はこちら

画像:らぁめん「みそ家」

【2021年3月24日】
東京の桜は満開だそうですが、長野の満開予想日は4月6日。これでも例年よりもかなり早い方です。
ただし、一般に天気予報など、全国まとめて情報を伝えるときの「長野」とは「長野市」のことで、南北220キロと細長い長野県の中では、長野市はかなり北に位置しているために、「長野」といっても県のほぼ中央に位置する「松本市」とは、まして県の南部に位置する「飯田市」とは、かなり様相が異なります。

という訳で、「長野」の満開予想までまだ2週間あるのに、昨日、親戚の法事で出掛けた飯田市では桜が咲き誇っていました。
場所によっては3分咲きくらいのところもありましたが、長野県の天然記念物にもなっている、地元では有名な「安富桜」はまさに満開。

以前、飯田市に2年間、単身赴任をしていた事があります。4月1日に赴任した後、職場のすぐ隣にあり、ちょうど満開となったこの木を見上げて、これから何かが始まるというワクワクした高揚感に包まれたものでした、と振り返ると、なかなかいいエピソードになるのですが、実際は、多分、今日から夕飯はどうしたものかなぁ・・・、金帰月来も遠いなあ(片道2時間半)・・・、といったような事を考えていたような気がします。
それから時が流れて、いつもと同じように花を咲かせた安富桜を見上げる久しぶりの機会となりました。

画像:らぁめん「みそ家」

【2021年3月19日】
月並みではありますが、博多の屋台で食べる豚骨ラーメン、札幌のラーメン横丁で食べる味噌ラーメンが、その場所の雰囲気も加味すれば、ラーメン界の東西の横綱だと個人的には思っています。
どちらも出張で出掛けた際に食べたことがあります。
私はこってり系よりもシンプルなラーメンの方が好みで、味は醤油や豚骨、魚介系よりは味噌。
ということで私のおすすめは、JR長野駅の駅前にある「みそ家」です。
極上信州味噌を使ったシンプルな味噌ラーメンです。

画像:庭の木々の葉っぱ

【2021年3月15日】
皆さんは春の訪れを感じるのはどんな時ですか?
記事をご覧の方のお住まいは全国様々なので、温暖な地域の方には、春の訪れと共に身も心もほぐれていくような感じはあまりないかもしれませんが、冬が厳しい信州に暮らしていると、春はとても待ち遠しい季節です。

私が季節の移ろいを身近で感じるのは、庭の木々の葉っぱです。
東京では今日、観測史上最速の桜の開花を迎えたそうですが、春遅い信州(家の庭)はこんな感じ。
樹木ごとにそれぞれの手順とタイミングで葉が開いていく様子を眺めるのが、毎年この時期の楽しみです。
葉っぱが開ききるまで、観察写真を掲載してみようと思います。

画像:被災地の風景

【2021年3月11日】
今日3月11日、マグニチュード9.0の東日本大震災の発生からちょうど10年となりました。
当時、想像もつかない高さの津波が押し寄せ、家や車が流されていく映像に驚愕しました。
少しづつ復興が始まり、被災地を応援しようという動きが大きく高まってきた時期に被災地を訪れ、津波に押し流された地域をバスで案内していただいたことがありました。(2013年5月)
写真はその際に撮影したものです。
実際に被災され大変な思いをされた方が「語り部」としてバスに同乗され、震災当時とその後の出来事について話をしてくださいました。

【2021年3月1日】

最近耳に付いてるのは、こちらの2曲です。
THE FIRST TAKE は、見応え、聞き応えありでお勧めです。

【2021年2月27日】

画像:好評「真珠ガチャ」売り上げ4000個 もうすぐ終了...感謝込めて「宇和島ウィーク」

長野市の南隣、千曲市は杏で有名です。早春に「一目10万本」と称される杏の花が咲き誇り、初夏に大ぶりの梅に似た実をつけます。
この杏は、江戸時代に伊予宇和島藩(現 愛媛県宇和島市)から長野市松代にお嫁に来た豊姫が持ってきたものだそうですが、そんな縁で千曲市と宇和島市は姉妹都市になっています。

宇和島は真珠でも有名ですが、宇和島のPRのために千曲市の観光案内所に置かれた真珠の「ガチャ」が話題になっています。
地元放送局のニュースで取り上げられたこともあり、今日も大勢の人が「ガチャ」を引きに訪れていました。
この「ガチャ」は、昨年8月に姉妹都市の宇和島市がPRのため設置したもので、1回1,000円でネックレスや指輪が入ったお得なカプセルが出てきます。
12月からは「大当たり」として50分の1の確率で、2万円相当のネックレスとイヤリングの3点セットが出るキャンペーンを始め、この3カ月で売上個数は4,000個を突破する大人気になっています。

画像:真珠のアクセサリー

我が家では、地元のイベントや新規オープンの飲食店をこまめにカバーしているので、この話題もしっかりフォローし、親族が「ガチャ」を引きに行きました。
すると、何と確率50分の1の2万円のネックレスが大当たり!
用意されていた最後のネックレスでした。

「大当たり」は終了しましたが、真珠のアクセサリーが入った通常版の「ガチャ」は、3月末まで実施中との事です。

【2021年2月24日】

画像:マクドナルド

自宅から歩いて5分程の場所にマクドナルドがあります。
多分、20年以上前から、その場所にあります。
以前、親族2人がアルバイトをしていたり(マクドナルドのアルバイトは「クルー」と呼びます。ちなみにスターバックスは「パートナー」、ディズニーランドは「キャスト」ですね。)、深夜に資格試験の勉強に励んだり、新しく始めた仕事の打ち合わせに使ったり、思い出深い場所です。

時々、チキンタツタというメニューが期間限定で登場します。定番のメニューにはないという事もあり、チキンタツタが発売になると必ず食べに行きます。
という訳で、今日のお昼はチキンタツタのセット(サイドメニューはポテトとコーラ)でした。

近くでマクドナルドのお店を20年以上見ていると、BSEや異物混入の影響でお店に閑古鳥が鳴いたり、デフレ時代の象徴となる100円を切る激安メニューが登場したり、有名なプロ経営者の退場後、外国人女性社長の采配でお店がすっかりスタイリッシュに変わったり、最近は新型コロナ感染予防で店内が一方通行になったりと、いろいろな出来事がありました。

いろいろな出来事を経て、今回のコロナ禍では、外食産業が軒並み窮地に立つ中で過去最高の営業利益を上げているマクドナルド。
近所にスターバックスができてから頻度は落ちましたが、今後も時々利用したいと思います。
というよりも、マクドナルドに行きたいと思う気持ちを失わないように、老け込まずに元気に過ごしていきたいと思います。

【2021年2月19日】

画像:松本イオン

実家が松本市なので、家の用事で松本市に行く機会はそこそこあります。
用事の合間に時間つぶしが必要な時には、イオンは格好の場所です。

全国の他のイオンの事は知りませんが、屋上の駐車場から眺める景色はなかなかのもので、全国有数だと思います。

上の写真の雪をかぶった山が美ヶ原。下の写真が北アルプス連峰、一番高く大きく見える山が常念岳です。

もしも、屋上駐車場の先に見渡す限りの海が広がっているイオンがあったとしたら、海なし県の育ちの私としては、それはかなり羨ましいイオンですね。

【2021年2月13日】

画像:長野灯明まつり

長野オリンピック開催を記念して始まった「長野灯明まつり」も、今年で第18回となります。
以前、実行委員会の構成団体の一員として関わり、開催準備に従事されている皆さんのご苦労も知っているだけに、応援の意味も込め、毎年出掛けています。
まさに灯明のように淡く照らされた善光寺の本堂や山門は、いつもの姿とは違う趣となっています。

参道に並ぶ宿坊(寺院に付随して僧や檀信徒を宿泊させるための施設)でもいろいろな催しを行っており、我が家ではいつも「淵之坊」という宿坊で「灯り御前」という精進料理をいただくのが恒例になっています。

【2021年2月6日】

画像:「姨捨」風景

同じような話題が続きますが、中央道を走っていて目に入る景色の中では、ここ「姨捨」も特筆すべきものだと思います。
これは姨捨サービスエリアから善光寺平を望んだ景色です。
高速道路と並行してJRの篠ノ井線も走っており、サービスエリアのすぐ上には姨捨駅があります。
写真では分かりにくいのですが、姨捨駅からの景色、特に夜景は「日本三大車窓」のひとつになっています。
ちなみに残りの2つは北海道の根室本線・狩勝峠越え(現在は廃線)、九州の肥薩線・矢岳越えです。

姨捨駅には、JR東日本の豪華寝台列車の「トランスイート四季島」が立ち寄り、姨捨駅に作られた「夜景バー」のカウンターで夜景を眺めながら信州の地酒やワインが飲めるそうです。(今はどうなっているのか分かりませんが・・・)
豪華寝台列車に縁がなくても、普通だと線路側に向いて配置されるはずのベンチが、姨捨駅では逆向きに善光寺平側を向いており、電車を待つ間、線路に背を向けて夜景を眺められるそうです。

画像:雪をかぶった北アルプス風景

長野県を縦に貫く中央道は、これまで何百回と通過してきている道路ですが、雪をかぶった北アルプスがくっきりした青空に強いコントラストで映えるこの時期の車窓は最高です。
里の方が晴れていたからといって、必ずしも山頂までくっきり見通せる訳ではありません。
以前2年間この道を通勤した経験から言えば、こうした景色が眺めらるのは年に20日くらいといった感じでしょうか。

画像:安曇野サービスエリアから見た常念岳

(安曇野サービスエリアから見た常念岳)

【2021年2月5日】

画像:冬のスキー場

天気がいい時には、長野市内からも白馬連峰を遠望することができます。
今日は午前中に用事を済ませた後、長野市内からも雪に覆われた白馬連峰が冬空にくっきり見えていました。快晴でも山並みが霞んでいることも多いので、こんな日はそう多い訳ではありません。
夕方まで特に急ぎの用事もなかったので、もう少し雪山がよく見える所まで行ってみようと思い、結局、白馬五竜スキー場まで来てしまいました。距離の割には信号がほとんどないので、所要時間わずか45分で到着です。

冬のスキー場に来たのは多分20年ぶりに近いかと思います。久しぶりのスキー場は驚くことばかり。
まず、ほとんどの人がスノーボードでスキーは1割もいません。昔はスノーボードは専用コース以外、一般のゲレンデは滑走禁止でした。
リフトのゲートは自動開閉式。昔は一日券をスキーウェアの上腕に巻くか、回数券をこれまた昔の駅の改札のように、四角く切り取る鋏?のような道具(Googleで調べると「改札鋏」とか「改札パンチ」という名前)で1回ごと切っていました。
スキー場の食事と言えば、味は二の次のカレーとラーメンが定番でしたが、レストランの一角に洒落たジェラートコーナーまでありました。

【2021年1月23日】

画像:飯山かまくらの里

長野市の中でも南に位置する自宅からだと、高速道経由で約1時間。
長野県の中でも一番雪深い飯山では、毎年1月下旬から2月下旬までの約1か月間、20基程の「かまくら」が「飯山かまくらの里」に登場します。
夜は雪の灯篭やかまくらに明りが灯され、とても幻想的な景色となるそうです。
ここの名物はかまくらの中で食べる「のろし鍋」。地元の野菜や豚肉を信州味噌で仕立てた、とてもおいしい鍋です。
「のろし鍋」の名称の由来は、戦国時代にこの地域にあった上杉謙信方の「のろし台」によるそうです。
今年のイベントは感染対策もしっかり取られ、多くの子供たちが雪遊びで楽しんでいました。

私自身、長野県の観光に関わる仕事をしていた時期があり、当時それぞれの地域の皆さんのご苦労を身に染みて感じていたこともあり、地域の観光イベントや歳時記の催しには、出来るだけ出向き楽しませていただいています。

【2021年1月16日】

画像:専門家会議「新しい生活様式」の実践例

専門家会議『新しい生活様式』の実践例を5段階で自己評価してみました。(その1)

《買い物》
〇通販も利用する
私はAmazonプライムの会員にもなっており、通販は頻繁に利用しています。
たまに必要もないものを買ってしまうのが難点で、最近は激安のドローンを購入して後悔しました。
我が家は生協の会員でもあり、食料品もそこそこ通販を利用しています。
よって、評価は「5」です。

〇1人または少人数で空いた時間に
買い物はもともと大人数で行くものではないと思いますが、それよりも「空いた時間」という意味がよく分かりません。
買い物は、買い物それ自体が目的であり、買い物が必要となった段階で「空いた時間」ではなく、「詰まった(?)時間」なのでは?
意味が分からないので、評価は「不明」です。

〇電子決済を利用する
もっぱらおサイフ携帯利用です。
**Payは、いくつか使ってみましたが複数使いはややこしく、結局以前から使っている方式に戻りました。
おサイフ携帯というのは、アプリを入れたスマホをタッチするものだとばかり思っていましたが、クレジットカードそのものをタッチしてもよいということを最近になって知りました。
クレジットカードを入れてあるお財布そのものでタッチすれば良かったのですね。
評価は「5」です。

〇計画を立てて素早く
スーパーなどでの食材や日用品の買い物をイメージしてのことと思いますが、私の買い物は本屋とコンビニが主なので、「計画を立てて素早く」とはなりません。
コンビニの滞在時間は短いですが、本屋の滞在時間は結構長くなります。
よって、評価は「2」です。

〇展示品への接触は控えめに
これまた本屋で買い物をするときには、興味のある書籍には端から接触することになるので、評価は「1」です。

〇レジに並ぶときは、前後をあける
私が買い物に行く店は大体、レジの前にレジ待ちの人の間隔を示すラインや足跡マークがあり、私も含め多くの人が従っているよう見えます。
よって、評価は「5」です。
「買い物」の部は、「不明」を除いた平均は「3.6」となりました。

【2021年1月18日】
(その2)で「娯楽、スポーツ等」以下の評価をしようと思いましたが、「生活様式」の想定が都会暮らしの若年層からアクティブシニアらしく、自分とは暮らしている環境も世代も違うので止めました。
田舎暮らしの中高年に大切なことは、生活様式よりもマスク着用と手指消毒の励行、大人数で飲食をしない、というところでしょうか。

【2021年1月21日】
このブログ欄はコメントできないスタイルなので、閲覧者の反応が見えにくいのが欠点、といえば欠点です。
ただしホームページのシステムに組み込まれているアクセス解析という仕組みを使うと、よもやまブログにどのくらいのアクセスがあるのかは分かります。
意外なことに、結構閲覧者がいるのです。
そんな閲覧者のひとりから、直接ご指摘をいただきました。
1月16日の記事で、「買い物は1人または少人数で空いた時間に」という「新しい生活様式」について「買い物は空いた時間にするものではなくて、買い物をするために出掛けるのだから、空いた時間ではない。意味不明」みたいなことを書いたところ、閲覧者さんから「それは空(あ)いた時間、ではなくて、空(す)いた時間ではないのか?」とのご指摘。
なるほど!と、この項目についての違和感が氷解しました。
他の閲覧者さんも、「バカだなぁ」と思って読んでいたかもしれませんが、まあ後の祭りで仕方ありません。
「空(あ)いた時間」と「空(す)いた時間」では全然意味が違いますが、普通「空いた時間」と書けば「あいた時間」と読みませんか?
【買い物】に関する新しい生活様式「1人または少人数で空いた時間に」については「1人または少人数で店がすいている時間に」に修正していただきたい、と一応ブログの中で要望しておきます。

【2021年1月12日】

画像:地球儀

事務所の鉛筆削りの横に置いてある地球儀を眺め改めて数えてみると、仕事とプライベートで出掛けた先は23か国(米国6回、フランス4回等)になります。
海外に出掛ける機会は、もうあるのかないのか分かりませんが、新型コロナがなければ、去年は賑やかに東京オリンピックが開催され、世界中から多くの人が訪れ、全国のいろいろな地域で国際交流が生まれ、自分もチケットがなくても、間違いなく国立競技場あたりをわくわくしながら歩き、日本にいながらにして世界を肌で感じていたと思います。
何とも残念なことでした。
いろいろな課題が山積だとは思いますが、今年の開催が難しくなっても、まったくの中止ではなく、できれば何とか1年延期で開催してもらいたいものだと思います。

ちなみに国内はちょっとした立ち寄りも含めれば、訪れた先は福井県、高知県、島根県を除く44都道府県になります。
海外はともかくとして、北陸新幹線の開通で一気に近くなった福井県は是非行きたいと思っています。
有名な恐竜博物館と朝倉氏が栄華を誇った一乗谷遺跡(大河ドラマの「麒麟がくる」でも前半の舞台になりました。)を見て、ついでに蕎麦好きなので、ぜひ本場の越前そばも食べてみたい。
高知県といえば、先日思い付いてその昔に読んだ司馬遼太郎の「竜馬がゆく」を全巻読み返してみたのですが、今回は読みながらどうしても竜馬が福山雅治と重なってしまい、改めてTSUTAYAで「竜馬伝」を借りてきて見始めました(まだ3話なので先は長い)。
一度は桂浜に立って、坂本竜馬の銅像を見上げてみたいものだと思います。

【2021年1月7日】

画像:スターバックス ダークモカチップフラペチーノ

スターバックスのアプリからStarbacs Rewardに参加してスタバで何か購入すると、アプリの中にStarが貯まります。
ある程度Starが貯まるとReward eTicketというチケットがアプリ内でもらえます。
このチケットのスマホ画面をお店で提示すると700円分の商品を無料で購入することができます。
そのチケットがスマホの中に1枚あり、使用期限が1月10日までだったので、「利用期限が迫ってまいりました。」というメールがスターバックスから送られてきました。
そこで、いきつけのスターバックスに行ってきました。

普段は一番安い普通のコーヒーのショートサイズ290円ですが、チケットはお釣りがでないので、もう少し高いものを頼まないともったいないと思い、カウンターで悩んだ末、これまで飲んだことのない長い名前の商品を頼みました。

「ダークモカチップフラペチーノをお願いします。」
・・・商品名のイメージに合わない私

「何かアレンジはいかがですか?」
・・・にこやかな店員さん

(アレンジ? そうだ。確かスタバの飲み物はいろいろ材料を増やしたりトッピングしたりできたんだ。初めて聞かれたが、よりによってこれまで飲んだことのないものを頼んだ時に限って・・・。どうしよう。)
・・・とまどう私

「どんなアレンジがお勧めですか?」(なかなかうまい返し)
・・・少しほっとした私

「コーヒー感が強い方がお好みでしたら、エスプレッソショットの追加はいかがでしょうか?」
 ・・・にこやかな店員さん

(よく分からないが)「はい!それでお願いします。」
 ・・・安心した私

「チケットからいただきました。ランプの下からお出ししますので、そちらでお待ち下さい。」
 ・・・にこやかな店員さん

出てきたのは、見かけと違って甘さ控えめでコーヒーの味が強く、確かに自分好み。
美味しくいただきながら、「そうか。700円でお釣りの出ないチケットなので、もったいないからトッピングを勧めてくれたんだ。」と気が付きました。
50円のトッピング追加で、チケットを有効に利用できました。
ありがとう。
にこやかなスタバの店員さん。

【2020年12月30日】

昔は大きな企業では広告部や宣伝部といったセクションがあり、企業のCMを直接作っていました。当時、サントリーの宣伝部には開高健、山口瞳といった伝説とも言えるメンバーが集まっており、ヒットCMを連発していました。そんなこともあり、今でも広告業界ではサントリーの担当になれば一流のクリエーターとして認められると言われています。
私自身、ずっと以前に大手広告代理店に1年間出向していたことがあり、サントリーのCMにはずっと惹かれていましたが、コロナ騒動でとんでもない1年だった今年を振り返り、とても素敵なCMを作ってくれました。
テレビではほんのさわりだけしか流れませんが、今はWebCMという尺に縛られない場があり、YouTubeを通じて誰もが簡単に見ることができます。

【2020年12月22日】

画像:クリスマスの飾り

自宅の近くに川中島温泉という、いわゆるスーパー銭湯があります。

ここは天然温泉で、源泉の温度もちょうどいい具合なので源泉掛け流しの浴槽もあります。歩いて行ける場所に温泉があるというのはなかなかありがたいです。

玄関を入ったところのクリスマスの飾りが豪華です。

ここはスポーツクラブが併設され6ており、時々ウォーキングマシンで30分から40分ほど速足(時速6Km)で歩き、汗を流しています。

【2020年12月17日】

画像:長野市川中島 冬の風景

今朝は、今シーズンの初雪となりました。
県外の人は、長野は雪が多いのではないかと思う人が割と多いのではないかと思いますが、自宅と事業所の所在地の長野市川中島は長野市の南部に位置しており、同じ長野市でも北部とは大分様相が違い、昨シーズンはほとんど雪かきをした記憶がないほどでした。
一方、長野県の北部、栄村は全国有数の豪雪地帯として知られており、昭和20年2月12日には観測史上最高の7m85cmを記録しています。

【2020年12月14日】

12月5日から行われていた善光寺イルミネーション。ぎりぎり最終日の13日に出掛けてきました。
信州の冬らしい、かなり寒い日でしたが、多くの方が(密にならないように)見学に訪れていました。
いつもの善光寺本堂のライトアップに加え、今回は内陣における、光と音による幻想的なインスタレーション(空間演出)もありました。

画像:善光寺本堂のライトアップと光と音による幻想的なインスタレーション

【2020年11月29日】

画像:戸隠蕎麦

そば県といえば、どこ?

1位 長野県 51.2%
2位 山形県 8.4%
3位 島根県 6.3%

先週の「秘密のケンミンSHOW」は「自他ともに認める全国1のそば王国、信州」でした。
番組で紹介されたデータによれば、そば県といえば「長野県」と答えた人は半数を超え断トツの一位。
嬉しい話ですが、そば県といえば?と問われ、長野県以外をあげる人が半数近くいることの不思議さ。まあ、東北の人は「わんこそば」を、山陰の人は「出雲そば」を思い浮かべるでしょうから、当然といえば当然のことではありますね。
しかし、うどん県といえば、どこ?と聞かれれば、この問いに関する答えは持ち合わせていませんが、ほとんどの人が香川県と答えるのではないでしょうか。香川県のマーケティング、見事です。
話は戻り、番組の中でそば王国の中でも最もメジャーなそば処として紹介されたのが戸隠。
という訳で、戸隠に蕎麦を食べに行って来ました。同じ長野市ではありますが、自宅からだと1時間近くかかります。
戸隠で一番有名なのは「うずら屋」。戸隠神社の中社の入り口にあり、写真のとおりの混みようです。今日のお昼の待ち時間は1時間半から2時間、と入り口に張り紙がありました。
ディズニーランドではあるまいし、おいしい蕎麦屋は戸隠にはいくらでもあるので別のお店で美味しくいただきました。
ちなみに写真上左の今日食べた蕎麦のもり方は、戸隠独特の「ぼっち盛り」です。

【2020年11月15日】

画像:映画館

「鬼滅の刃」を見てきました。
1か月で223億円の興行収入だそうで、世の中も鬼滅グッズで溢れていますね!
<これまでの興行収入ベスト10>

  1. 千と千尋の神隠し 308億円
  2. タイタニック 262億円
  3. アナと雪の女王 255億円
  4. 君の名は。 250億円
  5. 鬼滅の刃 無限列車編 223億円
  6. ハリーポッターと賢者の石 203億円
  7. ハウルの動く城 196億円
  8. もののけ姫 193億円
  9. 踊る大捜査線 レインボーブリッジを封鎖せよ! 173億円
  10. ハリーポッターと秘密の部屋 173億円
となるそうです。
この調子だと、間違いなくタイタニックは超えそうですね。
私が見ていないのは「ハウルの動く城」だけなので、この中で個人的に良かった映画ベスト3を選んでみます。

第1位 アナと雪の女王
 エルサが自分の能力を解放して、氷の城が立ち上がっていく場面は、英語版でも日本語版でも、曲と映像の相乗効果で、ぞわぞわする程盛り上がりました。

第2位 タイタニック
 レオナルド・ディカプリオが、両手を広げて船の先端で身を乗り出したケント・ウィンストレットを後ろから支える有名な場面も好きですが、個人的には現在と当時を繋ぐエピソードの組み立てが何とも見事と感じました。

第3位 君の名は。
 現在と過去、2つの異なる世界の繋がりが、映画の進行と共に徐々に明らかになり、最後にきっちりと収斂するストーリーの見事さに感動です。

【2020年11月9日】

画像:諏訪の風景

GoToトラベルを利用して諏訪に行ってきました。
3密を避け手指消毒をしっかり行っていれば、旅行そのものが特段、感染リスクが高いという訳ではないと思っているので、私はGoToトラベルは機会があればありがたく利用したいと思っています。
今回訪れた先も、検温、消毒、3密回避など、どこでも感染対策にしっかりと取り組んでおり、安心して過ごすことができました。

(その後、年末年始の人の移動などを契機とした感染の拡大が進み、広域を移動する旅行についても感染拡大の要因となることが明らかになってきました。GoToトラベルも中止となり、都市部で再度、緊急事態宣言が発出されることとなりました。引き続き県外へは出ることなく、県内のマイクロツーリズムで観光事業者の応援をしたいと思います。 1月12日 記)

昨年まではインバウンドの急増で、長野県にも外国人旅行客が大勢訪れていました。
国際的な目線で、自分たちが暮らす地域の価値を知るいいきっかけになりました。
今は、マイクロツーリズムで県内の身近な場所の自然や歴史、文化を改めて見つめ直すいい機会だと思います。
長野県内の今年の修学旅行では、京都などの定番の行先に代えて、県内の木曽や伊那谷等を訪ね、現地でいろいろな体験をするというスタイルがあるそうです。(あくまで伝聞ですが)
広い県土を有し、同じ県内でも片道2時間以上かかる場所も珍しくない長野県ならではの修学旅行だと思います。

【2020年11月7日】

画像:蕎麦屋「たなぼた庵」

前回のブログに続いて、県外の方に質問です。
「信州〇〇」で、〇の中に入る言葉で思いつくものは何でしょう?〇に入る文字数は2文字に限りません。

・・・・・・・・・・・・

私は個人的には「そば」だと思いますがいかがですか?
ところが広辞苑によると「信州味噌」「信州大学」「信州川中島合戦」の3つしか掲載がありません。
「みそ」があって「そば」がない。「りんご」もない。
不思議です。
誰か理由が分かる人がいたら教えてほしいです。

川中島合戦(川中島の戦い)は有名ですよね。何しろ法人の住所は「川中島」なのでそうであってほしい。
しかしながら、電話で「川中島」の漢字表記を尋ねられることもまれにあり、その場合は残念ながら「三本川の『川』に、真ん中の『中』に、簡単な方の『島』です」と答えます。

横道にそれましたが、今日のブログの話題は「そば」です。
長野県の人は観光等で長野を訪れた人に「おすすめの蕎麦屋はどこですか?」と聞かれることがよくあるかと思いますが、私は迷わず「たなぼた庵」をおすすめします。
「ご主人が宝くじに当たったのでその賞金で蕎麦屋を開いた」という都市伝説があるくらいの有名店です。
この話については、私が入店待ちの列に並んでいた時に、出張に来た県外の人に対し、案内役の地元のサラリーマンと思しき人が説明していたのを実際に聞いたことがあるので、「都市伝説」というよりも、巷間本当に信じられてるのかもしれません?
さて「新そば」の時期になりました!
この時期を楽しみにしている蕎麦好きで、今日も大賑わいです。

【2020年10月27日】

画像:りんご

ありがたいことに、アクセス解析によるとこのブログは県外の方からも結構ご覧いただいているようなので、県外の方に質問です。
「りんご」で思い浮かぶのはどの県でしょう?
個人的には「長野県」と答えてほしいところですが、残念ながら?多くの人は「青森県」と答えるでしょうね。正解です。。
りんごの生産量は、青森県が全国の生産量の約5割、長野県は約2割で全国第2位です。
しかし事業所のある長野市では、りんごは写真(事業所から徒歩3分のりんご畑)のように、とても身近な果物です。
歩道を歩くには、りんごを避けて通る必要があります(笑)。

【2020年10月15日】

画像:都道府県魅力度ランキング2020

先日のブログでは「日本の都市特性評価」で長野県松本市が2年連続で10位となった話題を紹介したところですが、今日のラインキングは昨日、ブランド総合研究所が発表した2020年の都道府県魅力度ランキングです。
長野県は第8位でした。北海道は12年連続1位だそうです。
ニュースで話題になるのは、ラインキングの上位よりも最下位争いのほうで、7年連続最下位だった茨城県が42位に上昇し、栃木県が最下位という結果でした。
栃木県と茨城県のライバル関係は、栃木県出身のお笑いコンビ、U字工事の漫才で笑えるところですが、名所あり、グルメあり、温泉ありで、長野県民にとってはどちらも手軽に一泊で出掛けられる魅力的な旅行先ですね。

【2020年10月3日】

画像:花火大会

今年は、新型コロナの感染拡大防止でいろいろなイベントが中止になり、多くの花火大会もなくなってしまいました。
長野県では8月開催の「諏訪湖花火大会」と全国的にも珍しい晩秋に開催される「長野えびす講煙火大会」が有名で、どちらの大会も全国から大勢の観光客が訪れるのですが、やはり今年は中止になってしまいました。
今年は花火を見ることはないかと思っていたら、思いがけず家の近くの小さな神社のお祭りの花火はいつもどおりに打ち上げになり、近所の人たちも玄関から出てきて見上げていました。
「いつもの年と同じ」というのが本当は有難いことなのだと、改めて感じました。
反対側の空には、ちょうど中秋の名月が薄い雲越しに浮かび、すぐ脇には、鋭い光を放つ宵の明星、金星が輝いていました。
(写真の一部にモザイク処理)

【2020年9月20日】

画像:長野オリンピックの表彰式会場

長野駅から善光寺に向かう道沿いにあるセントラルスクェアという広場がきれいに生まれ変わりました。
ここは1998年の長野オリンピックの表彰式会場でした。
もはや伝説となっているスキージャンプラージヒル団体の原田、葛西、岡部、西方の4選手に、歓喜に包まれた大群衆の見守る中で金メダルが授与されたのもこの場所です。
長野オリンピックの聖火台を模したメモリアルも置かれています。

画像:長野オリンピックポスター

法人の長野事業所は、長野オリンピックの選手村だった今井ニュータウンのすぐ間近。
そんな縁もあり、事務室には長野オリンピックを偲ぶポスターやピンバッチが並んでいます。

【2020年9月11日】

画像:全国109都市のランキング

森記念財団都市戦略研究所が毎年発表している「日本の都市特性評価」によると、全国の主要109都市のなかで長野県松本市が2年連続で10位となりました。
109都市の内訳は分かりませんが、ベスト10はいずれも自分でも訪れたことのある都市で、確かに魅力的な都市が並んでいます。
この顔ぶれの中に松本市が入るというのは嬉しい限りです。
個人的なランキングをしてみると、少し身贔屓も入っていますが、1位 仙台、2位 松本、3位 金沢、4位 札幌 といった感じですね。

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北アルプス連峰と美ヶ原高原の豊かな恵みと美しい自然環境、松本城を中心とした城下町として栄えた歴史・伝統文化に育まれてきました。
さらに、松本市は、三つの「ガク都」(「岳都」「楽都」「学都」)としても発展しています。
北アルプスなどの山岳観光都市の「岳都」、セイジ・オザワ松本フェスティバルに代表される「楽都」、そして、日本で最も古い小学校の一つとされる旧開智学校の開校や旧制松本高等学校の誘致など、教育を重んずる文化芸術の息づく「学都」です。
(以上、松本市のホームページからの引用)
松本市を「三ガク都」と称したのは、個人的にはなかなか秀逸だと思います。

【2020年9月6日】
長野県では、道路を渡るために横断歩道の脇で待っていると、多くの場合自動車は止まってくれます。
自分が運転している場合、横断したい人がいたのに気付かず、うっかり通り過ぎてしまうと「しまった」と思います。
子供たちは、手を挙げて待っていて、横断歩道を渡り終えると振り返って、運転手に向かって礼をします。
年配の男性は、「ありがとよ」という感じで少し振り返り気味に右手を挙げます。
もちろんすべての人が同じではありませんが、多くの長野県民は「そうそう」と言うと思います。

これはどこでも普通のことかと思っていたら、テレビを見ていてそうではないことを知りました。

2019年の調査では、止まってくれる割合は、長野県は68.6%と断トツの1位、最下位は三重県で3.4%
前の年も長野県は1位、最下位は栃木県で0.9%。これは、いつまで待っていても車は止まってくれない、という数字ですね。
「これではいけない」ということで、栃木県はテレビCMを作って最下位脱出を試みたところ、翌年はめでたく13.2%に上昇し、29位になったそうです。

【2020年8月24日】

画像:川中島白桃

自宅がある長野市川中島は、有名な桃の品種に「川中島白桃」と地名がついているくらいの桃の産地です。
近所の道の脇には桃畑があり、手を伸ばせばそのままもぎ取ることができる(そんなことをする人はいませんが)くらい身近な果物です。知人の中にも桃を栽培している人は大勢いて、この時期にはあちこちから桃をいただきます。
近所には農家の直売所もあって、採れたてでとても安いのであっという間に売り切れになります。ちなみに上は黄桃、下が川中島白桃です。
なぜ桃に地名がついたかというと、長野市川中島町の桃農家の池田さんが昭和30年代に桃の品種改良を進める中で偶然に発見したことによります。池田さんはこの品種を独占しなかったため、地元川中島はじめ多くの生産者に広がり、品種そのものに名前がつくことになったというものです。
しかし、桃全体の生産量でいえば、長野県は山梨県、岡山県に次いで全国第3位。桃の一種のネクタリンは、全国の生産量の6割以上と圧倒的なのですが、やはり地元川中島で桃といえば、イコール川中島白桃ということになります。

【2020年8月14日】

画像:諏訪大社

長野県もコロナ感染症の拡大防止で「県境を越える感染拡大地域との往来は十分注意を」と呼び掛けている最中なので、今年の夏はお盆で実家の松本に出向いたついでに、足を延ばして諏訪大社に寄ってきました。

諏訪湖周辺に4ヶ所ある諏訪大社は、全国各地にある諏訪神社の総本社であり、国内にある最も古い神社の一つとされています。
日本三大奇祭のひとつの御柱祭り(正式名称は「式年造営御柱大祭」)でも有名です。山の中の樹齢150年を超える選ばれた16本のモミが御柱となり、諏訪の里に曳き出され、7年毎の寅と申の年に諏訪大社の社殿の四隅に建てられます。

諏訪のお土産でよくいただくのが新鶴の塩羊羹。長野県の人は結構?知っていると思います。
今では全国いたるところにある塩羊羹ですが、その元祖が明治6年創業の諏訪神社下社秋宮に隣接する「新鶴本店」。小さなお店で見過ごしてしまいそうですが、甘いものは苦手という人にもきっと喜ばれると思います。

【2020年8月8日】

画像:サンクゼールワイナリー

長野県はワイン用葡萄の生産量もワイナリーの数も山梨県に次いで全国2位です。
県内のワイナリーの中でも特に好きなのが長野市の郊外にあるサンクゼールワイナリー。自宅から車で約40分ほど、山あいの道を進むとワイン畑(ヴィンヤード)が見えてきます。
自社畑で作ったワインやチーズ、ハムなどを販売するグローサリーやレストランも併設されています。

建物の裏には広々とした芝生が広がっており、子供たちが走り回っています。
なかなか家飲みには手が出ない価格帯のワインもグラス売りで楽しめますが、今日は地元のりんごで作った手頃な値段のシードルをボトルで購入して飲みました。
自家製のハムやソーセージ、キッシュなどが盛られたプレートもおいしかったです。

【2020年8月1日】

画像:善光寺

7月はほとんど雨降りだったような気もしますが、長い梅雨も終わり久しぶりに青空が広がった土曜日、蓮の花が満開になっていると聞いて善光寺に行って来ました。

新型コロナは再び全国で感染者が増えており、GoToトラベルキャンペーンでお得に旅行ができるといっても、なかなか気持ちが向きません。
とはいっても、観光県の信州では、旅館や観光地のお店は大変な苦境に陥っています。
あの時は本当に大変だったなぁ・・・ そんな事を語れる普通の日々に早く戻ってほしいと思います。

【2020年6月14日】

画像:松本城

松本市に出向いたついでに、松本城に寄ってきました。
案の定、新型コロナの影響で観光客の姿はほとんどなく、梅雨入りして不安定な天候ではあったものの日曜日にこれでは、観光地は本当に大変。
近年、空前のお城ブームで、シーズン中は天守閣に登る待ち時間が2時間という日もよくあり、市内には海外からの観光客が大勢歩いていたのに、今は皆無です。
今年はまつもと大歌舞伎やセイジ・オザワ松本フェスティバルもなく寂しい限り。
早く、以前の松本らしい光景が戻ってきてほしいと思います。

【2020年5月28日】

画像:十福の湯

長野市から上田市真田に向かう地蔵峠の途中に「十福の湯」という日帰り温泉があります。
自宅から20Km、30分程の距離ですが、標高差は660m。気温は1,000mで6.5度下がると言われているので、一面緑に包まれていることもあり、これからの季節はまさに別天地。
夏、峠道を登っていくと車の外気温表示が目に見えて下がってきます。
先週までは新型コロナの影響で休業中でしたが、今年の夏も、気分のリフレッシュに時々出掛けたいと思います。

【2020年5月17日】

画像:スターバック スリージョナル ランドマークストア

善光寺の参道に新しくオープンしたスターバックスに行ってきました。
ここは、「スターバック スリージョナル ランドマークストア」というスタイルのお店で、文字どおり日本を代表する歴史のある場所に限定して出店しているものです。
京都二寧坂、神戸異人館、道後温泉駅舎など、全国25カ所ほどあるお店のひとつです。
新型コロナの感染拡大予防でテイクアウトのみ、参道も日曜日にも関わらず閑散としていました。
早くコロナ禍が収束して、以前の賑わいが戻ってきてほしいものです。

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