よもやまブログ

 こちらはホームページの管理人が四方山話を綴っているブログです。
「こすもけあくらぶ」の事業内容に関心を持って訪問いただいた方には何も参考にならない内容で申し訳ありません。

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【2020年10月15日】

先日のブログでは「日本の都市特性評価」で長野県松本市が2年連続で10位となった話題を紹介したところですが、今日のラインキングは昨日、ブランド総合研究所が発表した2020年の都道府県魅力度ランキングです。
長野県は第8位でした。北海道は12年連続1位だそうです。
ニュースで話題になるのは、ラインキングの上位よりも最下位争いのほうで、7年連続最下位だった茨城県が42位に上昇し、栃木県が最下位という結果でした。
栃木県と茨城県のライバル関係は、栃木県出身のお笑いコンビ、U字工事の漫才で笑えるところですが、名所あり、グルメあり、温泉ありで、長野県民にとってはどちらも手軽に一泊で出掛けられる魅力的な旅行先ですね。

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【2020年10月3日】

今年は、新型コロナの感染拡大防止でいろいろなイベントが中止になり、多くの花火大会もなくなってしまいました。
長野県では8月開催の「諏訪湖花火大会」と全国的にも珍しい晩秋に開催される「長野えびす講煙火大会」が有名で、どちらの大会も全国から大勢の観光客が訪れるのですが、やはり今年は中止になってしまいました。
今年は花火を見ることはないかと思っていたら、思いがけず家の近くの小さな神社のお祭りの花火はいつもどおりに打ち上げになり、近所の人たちも玄関から出てきて見上げていました。
「いつもの年と同じ」というのが本当は有難いことなのだと、改めて感じました。
反対側の空には、ちょうど中秋の名月が薄い雲越しに浮かび、すぐ脇には、鋭い光を放つ宵の明星、金星が輝いていました。
(写真の一部にモザイク処理)
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【2020年9月20日】

長野駅から善光寺に向かう道沿いにあるセントラルスクェアという広場がきれいに生まれ変わりました。
ここは1998年の長野オリンピックの表彰式会場でした。
もはや伝説となっているスキージャンプラージヒル団体の原田、葛西、岡部、西方の4選手に、歓喜に包まれた大群衆の見守る中で金メダルが授与されたのもこの場所です。
長野オリンピックの聖火台を模したメモリアルも置かれています。


法人の長野事業所は、長野オリンピックの選手村だった今井ニュータウンのすぐ間近。
そんな縁もあり、事務室には長野オリンピックを偲ぶポスターやピンバッチが並んでいます。
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【2020年9月11日】

森記念財団都市戦略研究所が毎年発表している「日本の都市特性評価」によると、全国の主要109都市のなかで長野県松本市が2年連続で10位となりました。
109都市の内訳は分かりませんが、ベスト10はいずれも自分でも訪れたことのある都市で、確かに魅力的な都市が並んでいます。
この顔ぶれの中に
松本市が入るというのは嬉しい限りです。

個人的なランキングをしてみると、少し身贔屓も入っていますが、1位 仙台、2位 松本、3位 金沢、4位 札幌 といった感じですね。


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北アルプス連峰と美ヶ原高原の豊かな恵みと美しい自然環境、松本城を中心とした城下町として栄えた歴史・伝統文化に育まれてきました。
さらに、松本市は、三つの「ガク都」(「岳都」「楽都」「学都」)としても発展しています。

北アルプスなどの山岳観光都市の「岳都」、セイジ・オザワ松本フェスティバルに代表される「楽都」、そして、日本で最も古い小学校の一つとされる旧開智学校の開校や旧制松本高等学校の誘致など、教育を重んずる文化芸術の息づく「学都」です。
(以上、松本市のホームページからの引用)


本市を「三ガク都」と称したのは、個人的にはなかなか秀逸だと思います。     

              

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【2020年9月6日】

長野県では、道路を渡るために横断歩道の脇で待っていると、多くの場合自動車は止まってくれます。
自分が運転している場合、横断したい人がいたのに気付かず、うっかり通り過ぎてしまうと「しまった」と思います。
子供たちは、手を挙げて待っていて、横断歩道を渡り終えると振り返って、運転手に向かって礼をします。
年配の男性は、「ありがとよ」という感じで少し振り返り気味に右手を挙げます。
もちろんすべての人が同じではありませんが、多くの長野県民は「そうそう」と言うと思います。

これはどこでも普通のことかと思っていたら、テレビを見ていてそうではないことを知りました。

2019年の調査では、止まってくれる割合は、長野県は68.6%と断トツの1位、最下位は三重県で3.4%
前の年も長野県は1位、最下位は栃木県で0.9%。これは、いつまで待っていても車は止まってくれない、という数字ですね。
「これではいけない」ということで、栃木県はテレビCMを作って最下位脱出を試みたところ、翌年はめでたく13.2%に上昇し、29位になったそうです。

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【2020年8月24日】

自宅がある長野市川中島は、有名な桃の品種に「川中島白桃」と地名がついているくらいの桃の産地です。
近所の道の脇には桃畑があり、手を伸ばせばそのままもぎ取ることができる(そんなことをする人はいませんが)くらい身近な果物です。知人の中にも桃を栽培している人は大勢いて、この時期にはあちこちから桃をいただきます。
近所には農家の直売所もあって、採れたてでとても安いのであっという間に売り切れになります。ちなみに上は黄桃、下が川中島白桃です。
なぜ桃に地名がついたかというと、長野市川中島町の桃農家の池田さんが昭和30年代に桃の品種改良を進める中で偶然に発見したことによります。池田さんはこの品種を独占しなかったため、地元川中島はじめ多くの生産者に広がり、品種そのものに名前がつくことになったというものです。
しかし、桃全体の生産量でいえば、長野県は山梨県、岡山県に次いで全国第3位。桃の一種のネクタリンは、全国の生産量の6割以上と圧倒的なのですが、やはり地元川中島で桃といえば、イコール川中島白桃ということになります。
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【2020年8月14日】

長野県もコロナ感染症の拡大防止で「県境を越える感染拡大地域との往来は十分注意を」と呼び掛けている最中なので、今年の夏はお盆で実家の松本に出向いたついでに、足を延ばして諏訪大社に寄ってきました。

諏訪湖周辺に4ヶ所ある諏訪大社は、全国各地にある諏訪神社の総本社であり、 国内にある最も古い神社の一つとされています。
日本三大奇祭のひとつの御柱祭り(正式名称は「式年造営御柱大祭」)でも有名です。山の中の樹齢150年を超える選ばれた16本のモミが御柱となり、 諏訪の里に曳き出され、7年毎の寅と申の年に諏訪大社の社殿の四隅に建てられます。

諏訪のお土産でよくいただくのが新鶴の塩羊羹。長野県の人は結構?知っていると思います。
今では全国いたるところにある塩羊羹ですが、その元祖が明治6年創業の諏訪神社下社秋宮に隣接する「新鶴本店」。小さなお店で見過ごしてしまいそうですが、甘いものは苦手という人にもきっと喜ばれると思います。

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【2020年8月8日】

長野県はワイン用葡萄の生産量もワイナリーの数も山梨県に次いで全国2位です。
県内のワイナリーの中でも特に好きなのが長野市の郊外にあるサンクゼールワイナリー。自宅から車で約40分ほど、山あいの道を進むとワイン畑(ヴィンヤード)が見えてきます。
自社畑で作ったワインやチーズ、ハムなどを販売するグローサリーやレストランも併設されています。

建物の裏には広々とした芝生が広がっており、子供たちが走り回っています。

なかなか家飲みには手が出ない価格帯のワインもグラス売りで楽しめますが、今日は地元のりんごで作った手頃な値段のシードルをボトルで購入して飲みました。

自家製のハムやソーセージ、キッシュなどが盛られたプレートもおいしかったです。


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【2020年8月1日】

7月はほとんど雨降りだったような気もしますが、長い梅雨も終わり久しぶりに青空が広がった土曜日、蓮の花が満開になっていると聞いて善光寺に行って来ました。

新型コロナは再び全国で感染者が増えており、GoToトラベルキャンペーンでお得に旅行ができるといっても、なかなか気持ちが向きません。
とはいっても、観光県の信州では、旅館や観光地のお店は大変な苦境に陥っています。
あの時は本当に大変だったなぁ・・・ そんな事を語れる普通の日々に早く戻ってほしいと思います。



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【2020年6月14日】

松本市に出向いたついでに、松本城に寄ってきました。
案の定、新型コロナの影響で観光客の姿はほとんどなく、梅雨入りして不安定な天候ではあったものの日曜日にこれでは、観光地は本当に大変。
近年、空前のお城ブームで、シーズン中は天守閣に登る待ち時間が2時間という日もよくあり、市内には海外からの観光客が大勢歩いていたのに、今は皆無です。
今年はまつもと大歌舞伎やセイジ・オザワ松本フェスティバルもなく寂しい限り。
早く、以前の松本らしい光景が戻ってきてほしいと思います。


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【2020年5月28日】

長野市から上田市真田に向かう地蔵峠の途中に「十福の湯」という日帰り温泉があります。
自宅から20Km30分程の距離ですが、標高差は660m。気温は1,000mで6.5度下がると言われているので、一面緑に包まれていることもあり、これからの季節はまさに別天地。
夏、峠道を登っていくと車の外気温表示が目に見えて下がってきます。
先週までは新型コロナの影響で休業中でしたが、今年の夏も、気分のリフレッシュに時々出掛けたいと思います。

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【2020年5月17日】

善光寺の参道に新しくオープンしたスターバックスに行ってきました。
ここは、「スターバック スリージョナル ランドマークストア」というスタイルのお店で、文字どおり日本を代表する歴史のある場所に限定して出店しているものです。
京都二寧坂、神戸異人館、道後温泉駅舎など、全国25カ所ほどあるお店のひとつです。
新型コロナの感染拡大予防でテイクアウトのみ、参道も日曜日にも関わらず閑散としていました。
早くコロナ禍が収束して、以前の賑わいが戻ってきてほしいものです。