よもやまブログ

こちらはホームページの管理人(法人顧問)が四方山話を綴っているブログです。
記事はあくまで管理人の個人的な意見、感想であって、法人とは関係ありません。
「こすもけあくらぶ」の事業内容に関心を持って訪問いただいた方には何も参考にならない内容で申し訳ありません。

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【2021年1月16日】

専門家会議『新しい生活様式』の実践例を5段階で自己評価してみました。(その1)

《買い物》

〇通販も利用する
私はAmazonプライムの会員にもなっており、通販は頻繁に利用しています。
たまに必要もないものを買ってしまうのが難点で、最近は激安のドローンを購入して後悔しました。
我が家は生協の会員でもあり、食料品もそこそこ通販を利用しています。
よって、評価は「5」です。

1人または少人数で空いた時間に
買い物はもともと大人数で行くものではないと思いますが、それよりも「空いた時間」という意味がよく分かりません。
買い物は、買い物それ自体が目的であり、買い物が必要となった段階で「空いた時間」ではなく、「詰まった(?)時間」なのでは?
意味が分からないので、評価は「不明」です。


〇電子決済を利用する
もっぱらおサイフ携帯利用です。
**Payは、いくつか使ってみましたが複数使いはややこしく、結局以前から使っている方式に戻りました。
おサイフ携帯というのは、アプリを入れたスマホをタッチするものだとばかり思っていましたが、クレジットカードそのものをタッチしてもよいということを最近になって知りました。
クレジットカードを入れてあるお財布そのものでタッチすれば良かったのですね。
評価は「5」です。

〇計画を立てて素早く
スーパーなどでの食材や日用品の買い物をイメージしてのことと思いますが、私の買い物は本屋とコンビニが主なので、「計画を立てて素早く」とはなりません。
コンビニの滞在時間は短いですが、本屋の滞在時間は結構長くなります。
よって、評価は「2」です。

〇展示品への接触は控えめに

これまた本屋で買い物をするときには、興味のある書籍には端から接触することになるので、評価は「1」です。


〇レジに並ぶときは、前後をあける

私が買い物に行く店は大体、レジの前にレジ待ちの人の間隔を示すラインや足跡マークがあり、私も含め多くの人が従っているよう見えます。

よって、評価は「5」です。


「買い物」の部は、「不明」を除いた平均は「3.6」となりました。


【2021年1月18日】
(その2)で「娯楽、スポーツ等」以下の評価をしようと思いましたが、「生活様式」の想定が都会暮らしの若年層からアクティブシニアらしく、自分とは暮らしている環境も世代も違うので止めました。
田舎暮らしの中高年に大切なことは、生活様式よりもマスク着用と手指消毒の励行、大人数で飲食をしない、というところでしょうか。

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【2021年1月12日】

       

事務所の鉛筆削りの横に置いてある地球儀を眺め改めて数えてみると、仕事とプライベートで出掛けた先は23か国(米国6回、フランス4回等)になります。
海外に出掛ける機会は、もうあるのかないのか分かりませんが、新型コロナがなければ、去年は賑やかに東京オリンピックが開催され、世界中から多くの人が訪れ、全国のいろいろな地域で国際交流が生まれ、自分もチケットがなくても、間違いなく国立競技場あたりをわくわくしながら歩き、日本にいながらにして世界を肌で感じていたと思います。

何とも残念なことでした。
ろいろな課題が山積だとは思いますが、今年の開催が難しくなっても、まったくの中止ではなく、できれば何とか1年延期で開催してもらいたいものだと思います。


ちなみに国内はちょっとした立ち寄りも含めれば、訪れた先は福井県、高知県、島根県を除く44都道府県になります。
海外はともかくとして、北陸新幹線の開通で一気に近くなった福井県は是非行きたいと思っています。
有名な恐竜博物館と朝倉氏が栄華を誇った一乗谷遺跡(大河ドラマの「麒麟がくる」でも前半の舞台になりました。)を見て、ついでに蕎麦好きなので、ぜひ本場の越前そばも食べてみたい。
高知県といえば、先日思い付いてその昔に読んだ司馬遼太郎の「竜馬がゆく」を全巻読み返してみたのですが、今回は読みながらどうしても竜馬が福山雅治と重なってしまい、改めてTSUTAYAで「竜馬伝」を借りてきて見始めました(まだ3話なので先は長い)。
一度は桂浜に立って、坂本竜馬の銅像を見上げてみたいと思います。

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【2021年1月7日】

ターバックスのアプリからStarbacs Rewardに参加してスタバで何か購入すると、アプリの中にStarが貯まります。

ある程度Starが貯まるとReward eTicketというチケットがアプリ内でもらえます。

このチケットのスマホ画面をお店で提示すると700円分の商品を無料で購入することができます。

そのチケットがスマホの中に1枚あり、使用期限が110日までだったので、「利用期限が迫ってまいりました。」というメールがスターバックスから送られてきました。

そこで、いきつけのスターバックスに行ってきました。

 

普段は一番安い普通のコーヒーのショートサイズ290円ですが、チケットはお釣りがでないので、もう少し高いものを頼まないともったいないと思い、カウンターで悩んだ末、これまで飲んだことのない長い名前の商品を頼みました。


「ダークモカチップフラペチーノをお願いします。」

・・・商品名のイメージに合わない私


「何かアレンジはいかがですか?」

・・・にこやかな店員さん

 

(アレンジ? そうだ。確かスタバの飲み物はいろいろ材料を増やしたりトッピングしたりできたんだ。初めて聞かれたが、よりによってこれまで飲んだことのないものを頼んだ時に限って・・・。どうしよう。)

・・・とまどう私

 

「どんなアレンジがお勧めですか?」(なかなかうまい返し)

・・・少しほっとした私

 

「コーヒー感が強い方がお好みでしたら、エスプレッソショットの追加はいかがでしょうか?」

   ・・・にこやかな店員さん

 

(よく分からないが)「はい!それでお願いします。」

   ・・・安心した私

 

「チケットからいただきました。ランプの下からお出ししますので、そちらでお待ち下さい。」

   ・・・にこやかな店員さん

 

出てきたのは、見かけと違って甘さ控えめでコーヒーの味が強く、確かに自分好み。

美味しくいただきながら、「そうか。700円でお釣りの出ないチケットなので、もったいないからトッピングを勧めてくれたんだ。」と気が付きました。

50円のトッピング追加で、チケットを有効に利用できました。

ありがとう。

にこやかなスタバの店員さん。

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【2020年12月30日】

昔は大きな企業では広告部や宣伝部といったセクションがあり、企業のCMを直接作っていました。当時、サントリーの宣伝部には開高健、山口瞳といった伝説とも言えるメンバーが集まっており、ヒットCMを連発していました。そんなこともあり、今でも広告業界ではサントリーの担当になれば一流のクリエーターとして認められると言われています。
私自身、ずっと以前に大手広告代理店に1年間出向していたことがあり、サントリーのCMにはずっと惹かれていましたが、コロナ騒動でとんでもない1年だった今年を振り返り、とても素敵なCMを作ってくれました。
テレビではほんのさわりだけしか流れませんが、今はWebCMという尺に縛られない場があり、YouTubeを通じて誰もが簡単に見ることができます。

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【2020年12月22日】

自宅の近くに川中島温泉という、いわゆるスーパー銭湯があります。
ここは天然温泉で、源泉の温度もちょうどいい具合なので源泉掛け流しの浴槽もあります。歩いて行ける場所に温泉があるというのはなかなかありがたいです。
玄関を入ったところのクリスマスの飾りが豪華です。
ここはスポーツクラブが併設されており、時々ウォーキングマシンで30分から40分ほど速足(時速6Km)で歩き、汗を流しています。

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【2020年12月17日】

今朝は、今シーズンの初雪となりました。
県外の人は、長野は雪が多いのではないかと思う人が割と多いのではないかと思いますが、自宅と事業所の所在地の長野市川中島は長野市の南部に位置しており、同じ長野市でも北部とは大分様相が違い、昨シーズンはほとんど雪かきをした記憶がないほどでした。
一方、長野県の北部、栄村は全国有数の豪雪地帯として知られており、昭和20年2月12日には観測史上最高の7m85cmを記録しています。


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【2020年12月14日】

12月5日から行われていた善光寺イルミネーション。ぎりぎり最終日の13日に出掛けてきました。
信州の冬らしい、かなり寒い日でしたが、多くの方が(密にならないように)見学に訪れていました。
いつもの善光寺本堂のライトアップに加え、今回は内陣における、光と音による幻想的なインスタレーション(空間演出)もありました。

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【2020年11月29日】

そば県といえば、どこ?

1位 長野県 51.2%
2位 山形県 8.4%
3位 島根県 6.3%

先週の「秘密のケンミンSHOW」は「自他ともに認める全国1のそば王国、信州」でした。
番組で紹介されたデータによれば、そば県といえば「長野県」と答えた人は半数を超え断トツの一位。
嬉しい話ですが、そば県といえば?と問われ、長野県以外をあげる人が半数近くいることの不思議さ。まあ、東北の人は「わんこそば」を、山陰の人は「出雲そば」を思い浮かべるでしょうから、当然といえば当然のことではありますね。
しかし、うどん県といえば、どこ?と聞かれれば、この問いに関する答えは持ち合わせていませんが、ほとんどの人が香川県と答えるのではないでしょうか。香川県のマーケティング、見事です。
話は戻り、番組の中でそば王国の中でも最もメジャーなそば処として紹介されたのが戸隠。
という訳で、戸隠に蕎麦を食べに行って来ました。同じ長野市ではありますが、自宅からだと1時間近くかかります。
戸隠で一番有名なのは「うずら屋」。戸隠神社の中社の入り口にあり、写真のとおりの混みようです。今日のお昼の待ち時間は1時間半から2時間、と入り口に張り紙がありました。
ディズニーランドではあるまいし、おいしい蕎麦屋は戸隠にはいくらでもあるので別のお店で美味しくいただきました。
ちなみに写真上左の今日食べた蕎麦のもり方は、戸隠独特の「ぼっち盛り」です。

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【2020年11月15日】

「鬼滅の刃」を見てきました。
1か月で223億円の興行収入だそうで、世の中も鬼滅グッズで溢れていますね!

<これまでの興行収入ベスト10>

1 千と千尋の神隠し 308億円
2 タイタニック 262億円
3 アナと雪の女王 255億円
4 君の名は。 250億円
5 鬼滅の刃 無限列車編 223億円
6 ハリーポッターと賢者の石 203億円
7 ハウルの動く城 196億円
8 もののけ姫 193億円
9 踊る大捜査線 レインボーブリッジを封鎖せよ! 173億円
10 ハリーポッターと秘密の部屋 173億円 

となるそうです。

この調子だと、間違いなくタイタニックは超えそうですね。

私が見ていないのは「ハウルの動く城」だけなので、この中で個人的に良かった映画ベスト3を選んでみます。


第1位 アナと雪の女王
 エルサが自分の能力を解放して、氷の城が立ち上がっていく場面は、英語版でも日本語版でも、曲と映像の相乗効果で、ぞわぞわする程盛り上がりました。


第2位 タイタニック
 レオナルド・ディカプリオが、両手を広げて船の先端で身を乗り出したケント・ウィンストレットを後ろから支える有名な場面も好きですが、個人的には現在と当時を繋ぐエピソードの組み立てが何とも見事と感じました。


第3位 君の名は。
 現在と過去、2つの異なる世界の繋がりが、映画の進行と共に徐々に明らかになり、最後にきっちりと収斂するストーリーの見事さに感動です。

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【2020年11月9日】

GoToトラベルを利用して諏訪に行ってきました。
3密を避け手指消毒をしっかり行っていれば、旅行そのものが特段、感染リスクが高いという訳ではないと思っているので、私はGoToトラベルは機会があればありがたく利用したいと思っています。
今回訪れた先も、検温、消毒、3密回避など、どこでも感染対策にしっかりと取り組んでおり、安心して過ごすことができました。
(その後、年末年始の人の移動などを契機とした感染の拡大が進み、広域を移動する旅行についても感染拡大の要因となることが明らかになってきました。GoToトラベルも中止となり、都市部で再度、緊急事態宣言が発出されることとなりました。引き続き県外へは出ることなく、県内のマイクロツーリズムで観光事業者の応援をしたいと思います。 1月12日 記)

昨年まではインバウンドの急増で、長野県にも外国人旅行客が大勢訪れていました。
国際的な目線で、自分たちが暮らす地域の価値を知るいいきっかけになりました。
今は、マイクロツーリズムで県内の身近な場所の自然や歴史、文化を改めて見つめ直すいい機会だと思います。
長野県内の今年の修学旅行では、京都などの定番の行先に代えて、県内の木曽や伊那谷等を訪ね、現地でいろいろな体験をするというスタイルがあるそうです。(あくまで伝聞ですが)
広い県土を有し、同じ県内でも片道2時間以上かかる場所も珍しくない長野県ならではの修学旅行だと思います。

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【2020年11月7日】

前回のブログに続いて、県外の方に質問です。
「信州〇〇」で、〇の中に入る言葉で思いつくものは何でしょう?〇に入る文字数は2文字に限りません。

・・・・・・・・・・・・

私は個人的には「そば」だと思いますがいかがですか?

ところが広辞苑によると「信州味噌」「信州大学」「信州川中島合戦」の3つしか掲載がありません。
「みそ」があって「そば」がない。「りんご」もない。

不思議です。
誰か理由が分かる人がいたら教えてほしいです。

川中島合戦(川中島の戦い)は有名ですよね。何しろ法人の住所は「川中島」なのでそうであってほしい。
しかしながら、電話で「川中島」の漢字表記を尋ねられることもまれにあり、その場合は残念ながら「三本川の『川』に、真ん中の『中』に、簡単な方の『島』です」と答えます。

横道にそれましたが、今日のブログの話題は「そば」です。
長野県の人は観光等で長野を訪れた人に「おすすめの蕎麦屋はどこですか?」と聞かれることがよくあるかと思いますが、私は迷わず「たなぼた庵」をおすすめします。
「ご主人が宝くじに当たったのでその賞金で蕎麦屋を開いた」という都市伝説があるくらいの有名店です。
この話については、私が入店待ちの列に並んでいた時に、出張に来た県外の人に対し、案内役の地元のサラリーマンと思しき人が説明していたのを実際に聞いたことがあるので、「都市伝説」というよりも、巷間本当に信じられてるのかもしれません?
さて「新そば」の時期になりました!
この時期を楽しみにしている蕎麦好きで、今日も大賑わいです。

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【2020年10月27日】

ありがたいことに、アクセス解析によるとこのブログは県外の方からも結構ご覧いただいているようなので、県外の方に質問です。
「りんご」で思い浮かぶのはどの県でしょう?
個人的には「長野県」と答えてほしいところですが、残念ながら?多くの人は「青森県」と答えるでしょうね。正解です。。
りんごの生産量は、青森県が全国の生産量の約5割、長野県は約2割で全国第2位です。
しかし事業所のある長野市では、りんごは写真(事業所から徒歩3分のりんご畑)のように、とても身近な果物です。
歩道を歩くには、りんごを避けて通る必要があります(笑)。

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【2020年10月15日】

先日のブログでは「日本の都市特性評価」で長野県松本市が2年連続で10位となった話題を紹介したところですが、今日のラインキングは昨日、ブランド総合研究所が発表した2020年の都道府県魅力度ランキングです。
長野県は第8位でした。北海道は12年連続1位だそうです。
ニュースで話題になるのは、ラインキングの上位よりも最下位争いのほうで、7年連続最下位だった茨城県が42位に上昇し、栃木県が最下位という結果でした。
栃木県と茨城県のライバル関係は、栃木県出身のお笑いコンビ、U字工事の漫才で笑えるところですが、名所あり、グルメあり、温泉ありで、長野県民にとってはどちらも手軽に一泊で出掛けられる魅力的な旅行先ですね。

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【2020年10月3日】

今年は、新型コロナの感染拡大防止でいろいろなイベントが中止になり、多くの花火大会もなくなってしまいました。
長野県では8月開催の「諏訪湖花火大会」と全国的にも珍しい晩秋に開催される「長野えびす講煙火大会」が有名で、どちらの大会も全国から大勢の観光客が訪れるのですが、やはり今年は中止になってしまいました。
今年は花火を見ることはないかと思っていたら、思いがけず家の近くの小さな神社のお祭りの花火はいつもどおりに打ち上げになり、近所の人たちも玄関から出てきて見上げていました。
「いつもの年と同じ」というのが本当は有難いことなのだと、改めて感じました。
反対側の空には、ちょうど中秋の名月が薄い雲越しに浮かび、すぐ脇には、鋭い光を放つ宵の明星、金星が輝いていました。
(写真の一部にモザイク処理)
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【2020年9月20日】

長野駅から善光寺に向かう道沿いにあるセントラルスクェアという広場がきれいに生まれ変わりました。
ここは1998年の長野オリンピックの表彰式会場でした。
もはや伝説となっているスキージャンプラージヒル団体の原田、葛西、岡部、西方の4選手に、歓喜に包まれた大群衆の見守る中で金メダルが授与されたのもこの場所です。
長野オリンピックの聖火台を模したメモリアルも置かれています。


法人の長野事業所は、長野オリンピックの選手村だった今井ニュータウンのすぐ間近。
そんな縁もあり、事務室には長野オリンピックを偲ぶポスターやピンバッチが並んでいます。
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【2020年9月11日】

森記念財団都市戦略研究所が毎年発表している「日本の都市特性評価」によると、全国の主要109都市のなかで長野県松本市が2年連続で10位となりました。
109都市の内訳は分かりませんが、ベスト10はいずれも自分でも訪れたことのある都市で、確かに魅力的な都市が並んでいます。
この顔ぶれの中に
松本市が入るというのは嬉しい限りです。

個人的なランキングをしてみると、少し身贔屓も入っていますが、1位 仙台、2位 松本、3位 金沢、4位 札幌 といった感じですね。


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北アルプス連峰と美ヶ原高原の豊かな恵みと美しい自然環境、松本城を中心とした城下町として栄えた歴史・伝統文化に育まれてきました。
さらに、松本市は、三つの「ガク都」(「岳都」「楽都」「学都」)としても発展しています。

北アルプスなどの山岳観光都市の「岳都」、セイジ・オザワ松本フェスティバルに代表される「楽都」、そして、日本で最も古い小学校の一つとされる旧開智学校の開校や旧制松本高等学校の誘致など、教育を重んずる文化芸術の息づく「学都」です。
(以上、松本市のホームページからの引用)


本市を「三ガク都」と称したのは、個人的にはなかなか秀逸だと思います。     

              

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【2020年9月6日】

長野県では、道路を渡るために横断歩道の脇で待っていると、多くの場合自動車は止まってくれます。
自分が運転している場合、横断したい人がいたのに気付かず、うっかり通り過ぎてしまうと「しまった」と思います。
子供たちは、手を挙げて待っていて、横断歩道を渡り終えると振り返って、運転手に向かって礼をします。
年配の男性は、「ありがとよ」という感じで少し振り返り気味に右手を挙げます。
もちろんすべての人が同じではありませんが、多くの長野県民は「そうそう」と言うと思います。

これはどこでも普通のことかと思っていたら、テレビを見ていてそうではないことを知りました。

2019年の調査では、止まってくれる割合は、長野県は68.6%と断トツの1位、最下位は三重県で3.4%
前の年も長野県は1位、最下位は栃木県で0.9%。これは、いつまで待っていても車は止まってくれない、という数字ですね。
「これではいけない」ということで、栃木県はテレビCMを作って最下位脱出を試みたところ、翌年はめでたく13.2%に上昇し、29位になったそうです。

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【2020年8月24日】

自宅がある長野市川中島は、有名な桃の品種に「川中島白桃」と地名がついているくらいの桃の産地です。
近所の道の脇には桃畑があり、手を伸ばせばそのままもぎ取ることができる(そんなことをする人はいませんが)くらい身近な果物です。知人の中にも桃を栽培している人は大勢いて、この時期にはあちこちから桃をいただきます。
近所には農家の直売所もあって、採れたてでとても安いのであっという間に売り切れになります。ちなみに上は黄桃、下が川中島白桃です。
なぜ桃に地名がついたかというと、長野市川中島町の桃農家の池田さんが昭和30年代に桃の品種改良を進める中で偶然に発見したことによります。池田さんはこの品種を独占しなかったため、地元川中島はじめ多くの生産者に広がり、品種そのものに名前がつくことになったというものです。
しかし、桃全体の生産量でいえば、長野県は山梨県、岡山県に次いで全国第3位。桃の一種のネクタリンは、全国の生産量の6割以上と圧倒的なのですが、やはり地元川中島で桃といえば、イコール川中島白桃ということになります。
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【2020年8月14日】

長野県もコロナ感染症の拡大防止で「県境を越える感染拡大地域との往来は十分注意を」と呼び掛けている最中なので、今年の夏はお盆で実家の松本に出向いたついでに、足を延ばして諏訪大社に寄ってきました。

諏訪湖周辺に4ヶ所ある諏訪大社は、全国各地にある諏訪神社の総本社であり、 国内にある最も古い神社の一つとされています。
日本三大奇祭のひとつの御柱祭り(正式名称は「式年造営御柱大祭」)でも有名です。山の中の樹齢150年を超える選ばれた16本のモミが御柱となり、 諏訪の里に曳き出され、7年毎の寅と申の年に諏訪大社の社殿の四隅に建てられます。

諏訪のお土産でよくいただくのが新鶴の塩羊羹。長野県の人は結構?知っていると思います。
今では全国いたるところにある塩羊羹ですが、その元祖が明治6年創業の諏訪神社下社秋宮に隣接する「新鶴本店」。小さなお店で見過ごしてしまいそうですが、甘いものは苦手という人にもきっと喜ばれると思います。

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【2020年8月8日】

長野県はワイン用葡萄の生産量もワイナリーの数も山梨県に次いで全国2位です。
県内のワイナリーの中でも特に好きなのが長野市の郊外にあるサンクゼールワイナリー。自宅から車で約40分ほど、山あいの道を進むとワイン畑(ヴィンヤード)が見えてきます。
自社畑で作ったワインやチーズ、ハムなどを販売するグローサリーやレストランも併設されています。

建物の裏には広々とした芝生が広がっており、子供たちが走り回っています。

なかなか家飲みには手が出ない価格帯のワインもグラス売りで楽しめますが、今日は地元のりんごで作った手頃な値段のシードルをボトルで購入して飲みました。

自家製のハムやソーセージ、キッシュなどが盛られたプレートもおいしかったです。


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【2020年8月1日】

7月はほとんど雨降りだったような気もしますが、長い梅雨も終わり久しぶりに青空が広がった土曜日、蓮の花が満開になっていると聞いて善光寺に行って来ました。

新型コロナは再び全国で感染者が増えており、GoToトラベルキャンペーンでお得に旅行ができるといっても、なかなか気持ちが向きません。
とはいっても、観光県の信州では、旅館や観光地のお店は大変な苦境に陥っています。
あの時は本当に大変だったなぁ・・・ そんな事を語れる普通の日々に早く戻ってほしいと思います。



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【2020年6月14日】

松本市に出向いたついでに、松本城に寄ってきました。
案の定、新型コロナの影響で観光客の姿はほとんどなく、梅雨入りして不安定な天候ではあったものの日曜日にこれでは、観光地は本当に大変。
近年、空前のお城ブームで、シーズン中は天守閣に登る待ち時間が2時間という日もよくあり、市内には海外からの観光客が大勢歩いていたのに、今は皆無です。
今年はまつもと大歌舞伎やセイジ・オザワ松本フェスティバルもなく寂しい限り。
早く、以前の松本らしい光景が戻ってきてほしいと思います。


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【2020年5月28日】

長野市から上田市真田に向かう地蔵峠の途中に「十福の湯」という日帰り温泉があります。
自宅から20Km30分程の距離ですが、標高差は660m。気温は1,000mで6.5度下がると言われているので、一面緑に包まれていることもあり、これからの季節はまさに別天地。
夏、峠道を登っていくと車の外気温表示が目に見えて下がってきます。
先週までは新型コロナの影響で休業中でしたが、今年の夏も、気分のリフレッシュに時々出掛けたいと思います。

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【2020年5月17日】

善光寺の参道に新しくオープンしたスターバックスに行ってきました。
ここは、「スターバック スリージョナル ランドマークストア」というスタイルのお店で、文字どおり日本を代表する歴史のある場所に限定して出店しているものです。
京都二寧坂、神戸異人館、道後温泉駅舎など、全国25カ所ほどあるお店のひとつです。
新型コロナの感染拡大予防でテイクアウトのみ、参道も日曜日にも関わらず閑散としていました。
早くコロナ禍が収束して、以前の賑わいが戻ってきてほしいものです。

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