FAQ

「こすもけあくらぶ」利用の検討に際して、よくお尋ねいただく内容をまとめてみました。

 Q1 これまで使ってきたサービスのやりくりで、当面は何とかなっていますが、必要になった時点でお願いできますか?
 A1 

「こすもけあくらぶ」がサービス提供を行う地域は、重度の心身障害者や医療的ケアが必要な障害者に対するデイサービスが非常に少ない状況にあります。
遠方の事業所を利用していたり、複数の事業所の併用でやりくりしていたり、利用回数を控えているような方は、この機会にサービス利用をより便利な形に見直してみてはいかがでしょうか。
あらかじめご利用にあたっての手続き(面談や必要書類の作成等)を済ませた上で、必要に応じて随時のご利用をいただくことをおすすめします。

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 Q2 遠方なので定期的に利用することはできないけど、長期休業や急に利用が必要になったときにはぜひ利用したいのですが?
 A2 ご家庭の事情や学校のスケジュールに合わせて、必要になった時点でご利用の申込みをいただくことも可能ですが、現時点で利用予定が明確になっていない方についても、必要となった際にスムーズにご利用いただくために、まずはご利用申込みの手続きを済ませておくことをおすすめします。
「こすもけあくらぶ」のご利用に際して必要な情報を事前にいただいておけば、サービスが必要になった時点で特に書類等の提出の必要なく、円滑に利用を開始していだくことができます。
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 Q3 医療的なケアがそれほど必要ではないのですが利用できますか?
 A3 「こすもけあくらぶ」は、これまで受入れ体制が非常に弱かった重度の医療的ケアに対応できる事業所として開設しましたが、医療的ケアが必要ない方や重度心身障害児の認定のない方のご利用も可能です。
利用可能な日数等については、個別にお尋ね下さい。
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 Q4 送迎があればぜひ利用したいのですが?
 A4 当面は放課後デイサービスにおける学校へのお迎え以外は、ご家族による送迎を基本としています。
将来的にご家族の状況等により送迎が困難となった場合には、個別にご相談に応じさせていただく予定です。
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 Q5 定期的に利用したいのですが、自宅からは遠すぎます。
 A5 ぜひ皆さんのご意向をお聞かせ下さい。
一法人として「こすもけあくらぶ」ができることには限りがありますが、医療的ケアにも対応できる重症障がい児、障がい者のデイサービス事業所3か所を立ち上げ、運営している「こすもけあくらぶ」の経験を活かして、行政の取り組みに協力させていただきたいと思います。
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 Q6 今はまだ子どもが小さいので何とか自宅で対応できているけれど、体格が大きくなったり、学校へ行くようになったら相談したいのですが?
 A6 就学前の発達支援や、ご家族の急な用事等に際しての見守りなど、乳幼児段階から継続して「こすもけあくらぶ」で関わらせていただくことで、就学後や卒業後も切れ目なく必要な生活のサポートを行うことが可能になります。
早めのご相談をおすすめします。
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「雲のポッケ」利用の検討に際して、よくお尋ねいただく内容をまとめてみました。 (上記と重複しない部分についてお答えしています)     

 Q1 入浴のみの利用もできますか?
 A1 

はい、可能です。ご自宅での入浴が困難な方、他の事業所で入浴サービスのない方についてもお気軽にご相談下さい。
人工呼吸器を利用している方についても可能です。看護師を含む、2~3名の体制で安全性に十分考慮しながら入浴の介助を行います。

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 Q2 デイサービスを利用できない日にも、「雲のポッケ」のスタッフから自宅で看護や療養のサポートを受けたいのですが?
 A2 「雲のポッケ」では、自宅へ出向いて発達支援のお手伝いを行う事業も実施しています。この事業は、重症障害児の発達支援を充実させるために、平成30年度から新たに障害福祉サービスとして導入されたもので、対応できる事業所は限られています。
また訪問看護ステーションも併設しているので、デイサービスで顔なじみの看護師がご家庭に伺って、医療的なケアを行うことも可能です。
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 Q3 医療的なケアが必要なかったり、障害の程度が重度でない場合でも利用できますか?
 A3 

「雲のポッケ」は、これまで受入れ体制が非常に弱かった重度の医療的ケアに対応できる事業所として開設しましたが、ご利用希望の日の状況によっては、それ以外の方のご利用も十分可能ですので、担当者にご相談下さい。
なお、放課後等デイサービス、児童発達支援については、重度心身障害児の認定を受けている児童のご利用となっています。