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令和2年11月24日

9月28日

日新聞デジタルの記事になります。

医療的ケア児の保育・教育体制を整えるためには記事のとおり「必要な措置を講ずる」必要があります。
国で必要なことは、法律の制定と地方に交付する財源の確保です。超党派による取り組みをぜひ進めていただきたいと思います。

地方自治体で必要なことは、看護師の配置に要する人件費や派遣に要する業務委託費の予算化です。そのためには自治体の担当者がいかに説得力のある予算資料を作成し財政部局と折衝できるかがポイントとなります。

関係する人たちの力を合わせ、1歩でも前に進めたいものです。

令和2年11月23日

最近、教えてもらった動画です。
重度心身障害児者や医療的ケア児者が利用する事業所は、運営している人たちと利用者の思いにより様々な形があり、いろいろな可能性が広がっているというところが特徴だと思います。

茨城県にある一般社団法人Buranoが運営している事業所も特徴的です。
事業所のホームページはこちらから。
動画はこちらから。
とてもいい動画です!
「こすもけあくらぶ」も、いつかこんな動画が作れたらいいなぁ…と思います。

医療従事者が中心となって開設する場合、利用者家族の取組がきっかけとなり新たな法人を立ち上げる場合、自分たちの非営利活動の場を作るために組織化する場合、既存の社会福祉法人が地域の要望に応えて事業分野を広げる場合などなど、設立の経緯によって事業所のスタイルも方向性も様々。
十人十色ならぬ十所十色で興味深いですね。
     

令和2年11月21日

9月28日

「不安を軽く!楽しむ医ケア生活」の冊子、ホームページ制作に向けたクラウドファンディングに関する記事が週刊長野に掲載されています。


*記事をタップまたはクリックするとクラウドファンディングのページが開きます。

令和2年11月11日

長野県のテレビ局、信越放送が事業所に取材に見えました。

稲荷山養護学校から、送迎用の車両が2台一緒に帰って来ました。
今日の放課後等デイサービスのご利用は4名です。
お迎えに出向いたスタッフも看護師2名を含め4名です。       

事業所に到着です。
呼吸器を付けたご利用者さんは、一緒に移動する器具も多くなります。
リフト車の乗降も安全第一です。

ご利用者の人数よりも多いスタッフも一緒に、いつもの「始まりの会」です。

信越放送の皆さん、丁寧に取材していただき、ありがとうございました。      

令和2年11月10日

9月28日

「雲のポッケ」の室内の飾りをまとめてみました。
季節やイベントに応じて工夫した飾り付けが、みんなの目を和ませてくれています。

令和2年11月9日

9月28日

重度や医療的ケアが必要な障がい児者を対象とした通所事業所の立ち上げについて、ご相談をいただく機会がたびたびあります。
昨日も遠方より相談にお見えになりましたが、事業所の開所についてはなかなかハードルが高く感じられるようです。
どのあたりが一番大変ですか?というお尋ねをよくいただくので、実際に一連の手続きを何度か行ってみての作業の困難さ(=重要さ)の度合いを、簡単にまとめてみました。

A)は一番重要なポイントです。
設立しようとする当事者自らが取り組まなくてはならない課題であり、この点をクリアしないまま見込みで着手することは無理です。

B)は事業開始後の経営にも関わる重要な部分ですが、知識や情報を有する外部の人たちに協力を求めれば足りる内容です。
(A)に準じて重要なポイントです。

C)については、こうした事業に取り組もうとする人たちには不慣れな場合が多く、漠然と不安を抱きがちですが、こうしたことに長けた外部の専門家に委ねることもできる内容です。

(A)(B)がクリアできれば八分以上は開所に向けた目途がついたと言えます。

******************

1 開所後の利用児者を、計画段階で一定数以上(最低でも稼働率6割相当以上)確保できていること…(A

2 中心となるスタッフ(特に児発管・サビ管、看護師、療育が分かる保育士)が確保できていること(事業着手後に求人等で確保することは無謀)…(A

3 事業の実施に適した土地、建物を確保できること(都市計画法が関係する場合は要注意)…(B

4 法人の設立(事業の受け皿が何もない場合)、事業所の指定や報酬、加算等に関する基本的な知識があること…(B)

5 経営(会計、給与等)や労務管理に関する最低限の知識があること…(C

6 開業資金(設備資金、運転資金)が確保できること…(C

令和2年11月1日

9月28日

信州ははや晩秋となりましたが、「雲のポッケ」では今年も夏の間中、いろいろな植物がご利用者や来訪者、スタッフを和ませてくれました。

                 

令和2年10月29日

9月28日

当法人が運営している事業所は、指定の区分で言えば新聞記事にある「放課後等デイサービス」と同じですが、重度障がい児、医療的ケア児を主な対象としている点で、かなり様子が異なります。

記事によると、長野県では5年間で17事業所が撤退し、その理由は「コンサルタントに促されて始めたが利用者が集まらず採算が取れなくなった」「運営法人の経営が悪化した」などが多いとの事。
知見を集めて療育に関する専門的なプログラムを開発し、単独の事業所では用意できないツールを提供することにより全国展開を図ることは、事業モデルと大いに意義のあることだと思いますが、この撤退の理由については?ですね。
企業主導型保育事業においても似たところがありますが、国の福祉政策においては、事業としてどのようなインセンティブが有効なのか、判断が難しいところだと思います。

令和2年10月27日

9月28日

松本市の事業所「雲のポッケ」のある場所は「信州まつもと空港」のすぐ隣です。
空港の隣ということは、当然、周辺に飛行機の離着陸に支障のある高い建物がない平坦な場所ということであり、すなわち広々とした大空が広がっている場所ということになります。
広い空に白い雲が浮かび、その柔らかいポケットに建物が抱かれているような感じがします。
そんなところから「雲のポッケ」という、印象的な事業所の名前が付きました。

令和2年10月10日

9月28日

 松本市の「多機能型事業所 雲のポッケ」に大きな水槽が設置されました。
水槽の中では熱帯魚が元気に泳ぎ、海の底を覗いているようです。

                 

令和2年10月7日

9月28日

10月1日付けのブログで紹介した記事にも掲載されていますが、医療的ケア児保護者の不安が軽くなるような冊子&ホームページ作成のクラウドファンディングのホームページはこちらです。

令和2年10月1日

9月28日

「多機能型事業所こすもけあくらぶ」のご利用者のお母さんでもある山本里江さんが一般社団法人「医ケアの輪」を立ち上げることとなり、長野市民新聞の記事で紹介されました。

9月28日

信濃毎日新聞の記事でも掲載されました。

令和2年9月23日

9月28日

医療的ケアを必要とする子供たちとその家族が抱えている就学前、就学中、卒業後の課題を関係者(特に行政)の皆さんに理解してもらうことはなかなか大変であり、難しいことです。
介護保険の福祉サービスと違い、サービス基盤の充実のためには、まずは福祉の対象となる子供たちを理解してもらうことから始めなくてはなりません。
そんな時は、下のリンクからNHKのハートネットTVのページをご覧いただきたいと思います。
https://www.nhk.or.jp/heart-net/program/heart-net/650/

令和2年9月18日

9月28日
 5月の創作活動で、ご利用者さんみんなで取り組んだマーブリング&ハーバリウムを長野県障がい者文化芸術祭に出品しました。
創作活動の様子は「活動レポート」でご覧いただけます。
9月17日~22日まで、長野県障がい者福祉センター「サンアップル」で展示されています。
10月からはウェブサイトでも作品展が実施されるそうです。

                 

令和2年8月26日

9月28日

小中学生が減少する一方で、特別支援学校は平成19年の養護学校の統合以降、増加が続いており、今年は過去最多の児童生徒数となっているそうです。
ということは、今後は特別支援学校卒業後の就労の場、日中活動の場を拡大していく必要性が、ますます高まってくるということです。

令和2年8月24日

9月28日

要介護高齢者を対象とする福祉サービスは、民間企業が相次いで参入した結果、一部のサービスを除いてかなり充足してきています。
また「老老介護」「介護離職」など、社会的な課題としてメディアに取り上げられる機会も多く、いつか自分や身近な人も直面するかもしれないテーマとして、高い関心を集めています。
一方、重度の障害児者に対する福祉サービス、とりわけ医療的ケアを伴う福祉サービスの実情については、なかなか社会的な理解が進まないのが実情です。
そんな中で、今回の日経の記事は目を引きました。

令和2年8月22日

9月28日
毎日猛暑が続いています。
事業所の改修の際に、庭木を植えてあった小さな庭を模様替えして、芝を敷き詰めました。
その芝が元気に育ち、少し伸びすぎたので、ホームセンターで買ってきた電動の芝刈り機できれいに仕上げました。
実際は、でこぼこになったり、ところどころ枯れていたりで、なかなかゴルフ場のグリーンのようにはいきませんね。

令和2年8月7日

9月28日
厚生労働省が構築した『医療的ケア児等医療情報共有システムMedical Emergency Information ShareMEIS)が本格運用を開始しました。
MEISは、医療的ケアが必要な児童等が救急時や、予想外の災害、事故に遭遇した際に、その対応に当たる医師・医療機関(特に救急医)等が迅速に必要な患者情報を共有できるようにするためのシステムです。
MEISの利用にあたっては、医療的ケア児のご家族及び主治医による事前の申請・登録が必要となります。
詳しくは、こちらの
リンクからご確認下さい。

令和2年8月3日

9月28日

AbemaTVを視聴している人はそれほど多くはないかもしれませんが、コンテンツの中にはこのようなドキュメンタリーもあります。
こちらのリンクからぜひご覧ください。


令和2年7月

9月28日

4月の「こすもけあくらぶⅡ」の開所以来、たくさんの方々からあたたかいお気持ちをいただいています。
ありがとうございます。大切に使わせていただきます。

★上の写真:オーダーメイドで玄関にぴったりのベンチを作っていただきました。

★下左の写真:3Dプリンターを使ってマグネットを作っていただきました。

★下右の写真:保護者会様から「ついたて」をいただきました。

令和2年6月

4月はじめに取材していただいた「INC長野ケーブルテレビ」のニュースがYouTubeにアップされています。
上の静止画の▶をクリックして、YouTubeでご覧下さい。

令和2年6月3日

9月28日


事業所の垣根のレッドロビンの剪定をしました。
毎年、赤い新芽が元気に伸びて、年に2回の剪定は少し面倒な作業ではありますが、毎年の決まった作業があるというのは楽しみでもあります。
ちなみに、レッドロビンがどのくらい大きくなったかというと・・・       

こちらは17年前に宅老所ができた時に、パンフレット用に撮影した写真です。
随分、大きくなりました。
後ろの左側の車は、今も活躍中の訪問入浴車です。  

令和2年5月24日

9月28日

今日の信濃毎日新聞(長野県の地元紙)で、「多機能型事業所こすもけあくらぶ」の大久保統括管理者が紹介されています。
取材いただいた信濃毎日新聞の記者さんには、何度も事業所を訪問いただき、利用者のご家族やスタッフの話を丁寧に聞いていただきました。
地元のメディアに良き理解者がいてくれることは、私たちの大きな励みでもあります。

令和2年4月16日

9月28日

「こすもけあくらぶ」は、いつもならみんなでお花見に出かけている時期ですが、今年は新型コロナウイルスの感染予防で外出を控えています。
その代わりに、みんなの共同制作で満開の桜の木を作りました。高さ2メートルを超える大作で、玄関に飾ってあります。

令和2年4月3日

9月28日
       

「多機能型事業所 こすもけあくらぶⅡ」が開所しました。
今日は、地元のケーブルテレビ「INC長野ケーブルテレビ」が取材に見えました。

                 

令和2年3月31日

9月28日

ミスト式特殊浴槽の取扱いの研修を行いました。
重症障がい児・障がい者のデイサービス事業において入浴は大切な役割を担っています。

「こすもけあくらぶ」は18年前に「訪問入浴事業」「訪問介護」「ケアプラン作成(居宅介護支援)」の3事業でスタートしました。
ご利用者が入浴で喜ぶ顔を見ることがやりがいであり、楽しみであり、事業開始以来、訪問入浴車による訪問入浴は約6,000回になります。


「多機能型事業所 雲のポッケ」に続き、「多機能型事業所 こすもけあくらぶⅡ」でも重度の障がい児、障がい者の入浴が可能になりました。

令和2年3月30日

9月28日

日本財団から車椅子のまま乗れる福祉車両の寄贈をいただきました。全国の福祉団体等から数多くの助成の申請があり、2018年度の採択率は3%ということですが、「こすもけあくらぶ」の活動を評価いただいたことは、大変ありがたいことだと思います。

「多機能型事業所 こすもけあくらぶⅡ」は、明後日の開所です。

令和2年3月28日

9月28日

今日の週刊長野(長野県の地元紙)で、「こすもけあくらぶⅡ」の開所についての記事が掲載されました。
特殊浴槽についても紹介していただいています。

4月1日の開所まで、後4日です。

令和2年3月14日

9月28日

あいにくの小雪混じりの寒い日になってしまいましたが、見学や取材にお見えいただいた皆様、どうもありがとうございました。
お祝いに多くの花もいただき、華やかな室内になっています。
来月1日の開所まであと半月、詰めの準備を進めてまいります。

                 

令和2年3月13日

9月28日

エア・ウォーター株式会社のミスト式の特殊浴槽の設置が今日終わりました。重度の障がいや医療的なケアが必要な方も安全に入浴していただくことができます。
「こすもけあくらぶ」のスタートは、18年前に始めた訪問入浴(当時の訪問入浴車は今も元気に稼働中!)です。入浴は「こすもけあくらぶ」の『こだわり』とも言えます。
昨年開所した多機能型事業所「こすもけあくらぶ」には、スペース的に浴室を設けることができませんでしたが、今回の事業所では実現できました。
「入浴だけでいいので利用したい」、そんなご意向にもお応えしていきたいと思っています。

明日は14時から内覧会です。
多くの皆さんのご来訪をお待ちしています。

令和2年3月12日

9月28日

今日の信濃毎日新聞(長野県の地元紙)で、養護学校休業中の「こすもけあくらぶ」の放課後等デイサービスの様子を紹介していただきました。
職員の勤務時間のやりくりやこまめな消毒、換気など、スタッフの頑張りもあり、子供たちはみんないつもどおりの笑顔で日中の活動プログラムを楽しんでいます。

新型コロナの影響で、特に学校の児童生徒にとっては、別れや新しい旅立ちの時期が残念なことになってしまいましたが、いつもの生活に戻る日がそんなに遠くないことを信じて、みんなでいましばらく頑張りましょう。

令和2年3月5日

9月28日

最後に玄関に法人のロゴが入り、改修工事が完了しました。
16年間、多くの皆さんに親しまれ、応援いただき運営してきた宅老所が、来月から多機能型事業所こすもけあくらぶⅡとして生まれ変わります。
放課後等デイサービスのご利用を多くいただいている稲荷山養護学校は、新型コロナの感染予防で臨時に休業中となっていますが、こすもけあくらぶはいつものご利用児が午前中から来所し、スタッフがプログラムを工夫しながら、いつもどおりの楽しい毎日です。
感染予防には可能な限りの対策を尽くしているので、ご安心下さい。

令和2年2月28日

新しい多機能型事業所への建物改修工事がほぼ終了しました。
4月1日の開所まで後1か月です。     

9月28日

写真①
今日は玄関の上に「NPO法人こすもけあくらぶ」のロゴの看板を設置します。


写真②
写真①の玄関を入ったところが上の写真の奥。右の扉の先が事業所室内になります。

写真③
写真②の事業所入口の扉方向を室内から見たところ。今の事業所よりも大分広くなります。

写真④
部屋の奥は、特浴の設置スペースです。特浴の設置は3月中旬になります。

令和2年2月25日

開設の準備を進めてきた新しい多機能型事業所(重度心身障がい児・者デイサービス)が完成し、3月14日(土)14時から16時まで内覧会を開催させていただくこととなりました。
覧会のチラシはこちらからご覧下さい。多くの皆様のご来所をお待ちしています。     

令和2年1月10日

9月28日

久しぶりのブログ更新になります。

地域の皆さんの支援をいただきながら、職員の力を合わせて約16年間運営してきた「宅老所こすもけあくらぶ」を閉所し、本年4月に開所予定の多機能型事業所こすもけあくらぶⅡ(生活介護、放課後等デイサービス)に生まれ変わるためのリフォーム工事中です。

準備状況は、随時ブログでお伝えしていきます。

令和元年5月28日

9月28日

長野市民新聞に事業所の記事を掲載していただきました。
開所前の室内の写真なので少し殺風景ですが、今は壁には活動中の利用児の笑顔の写真が掲示され、機能訓練の器具やキーボードなども置かれて、楽しい空間となっています。

平成31年4月30日

明日から、「多機能型事業所こすもけあくらぶ」がスタートします。
新しい看板も付きました。


車椅子のまま乗れるリフト車を導入しました。

学校への送迎には、こちらの車で向かいます。

平成31年2月23日

多機能型事業所(主に重症心身障がい児者を対象とする放課後等デイサービスと生活介護の多機能型)の建物の建築が始まりました。
奥の宅老所の駐車場だった敷地に、定員5名の事業所を建設中です。
駐車場は、奥の建物の裏側に移転となります。



平成30年9月28日

9月28日

多機能型事業所「雲のポッケ」の開所を翌週に控え、信濃毎日新聞で事業所の紹介をしていただきました。

平成30年9月17日

9月17日

地元紙の市民タイムスに「雲のポッケ」の内覧会の様子を掲載していただきました。
15日、16日の両日に開催した内覧会は、15日はあいにくの雨降りでしたが、両日で約120名、重症障がい児のご家族約30組にお見えいただきました。 
混雑しすぎて、十分お話をさせていただくことができなかったり、後日の見学を予約されてお帰りになられたり、せっかくお見えいただいた皆様に一部ご迷惑をおかけし申し訳ありませんでした。  

雲のポッケの見学、相談は随時実施中です。 
事前にお電話の上、お気軽にお立ち寄り下さい。

平成30年9月8日

9月8日

地元紙の市民タイムスに内覧会の告知の記事を掲載していただきました。
工事もほぼ大詰め、駐車上の舗装工事を残すのみとなりました。  屋内の準備はまだまだこれから。  10月1日の開所に向けて、しっかり準備を進めていきます。