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令和3年8月22日

写真:3月5日のブログ記事でご紹介した長野市のケーブルテレビのニュースの様子

長野県の地元紙、信濃毎日新聞の朝刊記事です。
医療的ケア児を育てる家族のこうした声に、誰が耳を傾け、少しづつでも、部分的にでも改善につなげていくのか。
「こすもけあくらぶ」は、その一端を担っていきたいと思います。

令和3年8月20日

写真:3月5日のブログ記事でご紹介した長野市のケーブルテレビのニュースの様子

長野事業所の入り口にカーブミラーを設置しました。
送迎の保護者様からのご要望があったことが直接のきっかけですが、これまでも事業所職員も敷地から出る際にヒヤッとする機会が何度かありました。
事業所前の道路が、緩やかなカーブの頂点あたりに位置していて、事業所敷地から道路に出る際に、左右を見通せる範囲が狭いという状況にあります。
写真左側の平屋事業所が一昨年に出来てからは、特に見通しが悪くなったので、今回カーブミラーの設置となりました。
予算的にすべての課題に随時対応していくという訳にはいきませんが、少しづつ理想的な環境に近づけていきたいと思っています。

令和3年8月6日

写真:3月5日のブログ記事でご紹介した長野市のケーブルテレビのニュースの様子

長野事業所に新しいメンバーが仲間入りしました。
末永くよろしくお願いします♪
車椅子対応の車輛は、レジアスエース、セレナ、エブリーの3台体制です。
いつも事業所の看板等でお世話になっているマルサン工芸さんに、さっそくステッカーを貼っていただきました。

令和3年7月7日

写真:3月5日のブログ記事でご紹介した長野市のケーブルテレビのニュースの様子

今年も長野事業所(こすもけあくらぶ・こすもけあくらぶⅡ)の玄関には、利用者さま、保護者さまの願い込められた七夕飾りが飾られています。
みんなの願いが叶いますように・・・

令和3年6月22日

写真:3月5日のブログ記事でご紹介した長野市のケーブルテレビのニュースの様子

長野事業所 保護者会総会がありました。
平成31年(令和元年)多機能型事業所こすもけあくらぶ開所と同時に発足した利用者ご家族様の任意の会です。
昨年度実施した事業所自己評価結果や今年度の取り組み、意見交換などをおこない、最後は施設内をお掃除していただきました。
久しぶりに顔を合わせる保護者様同士の情報交換の場にもなる貴重な機会となりました。

令和3年6月18日

写真:3月5日のブログ記事でご紹介した長野市のケーブルテレビのニュースの様子

全国重症児者デイサービスネットワーク様から、記事のご紹介をいただきました。

6月18日 毎日新聞都内版の記事です。
医療的ケアのある重症児者の現状と課題を、分かりやすくまとめていただいています。
参考にされる方は、こちらからPDFファイルをご利用下さい。

写真:3月5日のブログ記事でご紹介した長野市のケーブルテレビのニュースの様子

記事の中でも指摘されていますが、「高校卒業後や成人した医療的ケア者の受け入れ先である生活介護施設は看護師の配置が進まず、受入れがかなり少ない」状況にあります。

「NPO法人こすもけあくらぶ」長野事業所では、医療的ケア児支援法の成立を受けて、医療的ケアに対応する生活介護事業所(放課後等デイサービスとの多機能型)の来春の開所に向けて準備を進めていきます。
また、生活介護事業所の開所に先立ち、医療的ケアに関する専門的な知識とネットワークを有する相談支援事業所の開設も目指します。
なお既に、在宅の医療的ケア児者を支援するための重症児者特化型の訪問看護ステーションを2021年4月に開所し活動を開始しています。

今後もこのブログの中で、私たちの医療的ケア児者、重症心身障害児者への支援の取組をご紹介していきます。

令和3年6月11日

写真:3月5日のブログ記事でご紹介した長野市のケーブルテレビのニュースの様子

医療的ケア児支援法が成立しました。
法律で明文化された国と自治体の責務を、いかに実効性のある形で具体化させていくかが、これからの課題です。

写真:3月5日のブログ記事でご紹介した長野市のケーブルテレビのニュースの様子


令和3年6月5日

写真:3月5日のブログ記事でご紹介した長野市のケーブルテレビのニュースの様子

職員研修として一次救命処置、救急シュミレーション研修を行いました。
講師は、県医療的ケア児等支援スーパーバイザーの 亀井智泉様と、市医療的ケア児等コーディネーター の小林紀子様
テキストなどを通じた知識だけでなく、実際のシュミレーションにより体で覚える研修は重要です。

令和3年5月26日

写真:3月5日のブログ記事でご紹介した長野市のケーブルテレビのニュースの様子

2つ前のブログでご紹介した冊子「みんなで楽しむ 医ケア生活」が、長野県の地元放送局、信越放送の夕方のニュースの特集で取り上げられました。
冊子の購入は、以下のホームページから可能です。

一般社団法人 医ケアの輪 - 医療的ケア児の保護者や支援者をつなぐサイトです。 (ikeanowa.site)

令和3年5月21日

写真:3月5日のブログ記事でご紹介した長野市のケーブルテレビのニュースの様子

西日本は最も早い梅雨入りとのことですが、長野市も今日は結構な雨降りです。
事業所の横は、いつもこの時期、きれいなピンク色の花が咲きます。
18年前に宅老所として開所した当時は、下の写真のような感じでした。

写真:3月5日のブログ記事でご紹介した長野市のケーブルテレビのニュースの様子


令和3年5月19日

写真:3月5日のブログ記事でご紹介した長野市のケーブルテレビのニュースの様子

昨年11月21日のブログでもご紹介させていただいた、「多機能型事業所こすもけあくらぶ」のご利用もいただいている山本さんがクラウドファンディングで作成した冊子が完成しました。
当事業所でも大久保管理者(看護師)が、「事業所看護師さんの1日」のページ作成で協力をさせていただきました。

令和3年5月17日

写真:3月5日のブログ記事でご紹介した長野市のケーブルテレビのニュースの様子

5月17日の読売新聞の記事をご紹介します。
議員立法でまとめられた「医療的ケア児支援法案」が今月中にも国会に提出される見込みだそうです。
国や自治体に支援の責務があることを明記し、各都道府県に「医療的ケア児支援センター」を設置することも盛り込まれるとの事。
センターの設置にあたっては、行政や医療機関だけではなく、事業運営サイドのノウハウを生かすために民間組織の参画が不可欠だと思います。

写真:3月5日のブログ記事でご紹介した長野市のケーブルテレビのニュースの様子
NHKのEテレで、2回連続で「医療的ケア児のいま」が放送されました。
医療的ケア児をとりまくいろいろな困難な課題と、そうした課題に向き合う家族の様子を紹介した好番組でした。

令和3年5月3日

こすもけあくらぶ訪問看護ステーションを開所し1か月が経過しました。
新たなご利用も始まり、今後さらに医療的ケアを必要とする障がい児者、重度心身障がい児者とご家族のサポートのために、訪問看護の幅広い活用方法を提案していきたいと思います。

またこの4月には3年ぶりの報酬改定がありました。
報酬改定には「福祉サービスの提供に対する報酬単価の見直し」だけではなく、「より重点的に取り組んでいく必要のある分野の明確化」という役割もあります。
今回の改定は、医療的ケアや機能訓練など、専門的で質の高いサービスを提供できる体制を整えている事業所の事業運営を支援する内容となっています。
当法人が運営する事業所は、開所当初からこの流れに沿った運営を行ってきているところであり、今後も引き続き質の高い福祉サービスを提供できるよう努めていきたいと思います。         

令和3年4月7日

写真:3月5日のブログ記事でご紹介した長野市のケーブルテレビのニュースの様子
長野市の事業所は、長野市南部ののどかな郊外にあり、周囲には田畑や果樹園がたくさん残っています。
何しろ、道路の周囲は南側の道路以外は、三方すべて田畑です。
今年は一気に花の季節になり、いつもの年だと順番に咲いてくる花が、事業所の近所で一気に咲き誇っています。

令和3年4月3日

写真:3月5日のブログ記事でご紹介した長野市のケーブルテレビのニュースの様子

20年間、6000回の訪問入浴に出掛けてくれた訪問入浴車。
先月末で無事、仕事を終了し、本日廃車のために自動車屋さんに届けました。

最後の記念写真です。

令和3年4月1日

写真:3月5日のブログ記事でご紹介した長野市のケーブルテレビのニュースの様子

事業所の玄関に新しい看板を掲出しました。
4月1日開所の「こすもけあくらぶ訪問看護ステーション」のご利用をお待ちしています。
パンフレットのダウンロードはこちらから

令和3年3月25日

写真:3月5日のブログ記事でご紹介した長野市のケーブルテレビのニュースの様子

4月1日に「こすもけあくらぶ訪問看護ステーション」を開所します。
ご利用のお申込みをお待ちしています。
パンフレットのダウンロードはこちらから

令和3年3月5日

写真:3月5日のブログ記事でご紹介した長野市のケーブルテレビのニュースの様子

3月5日のブログ記事でご紹介した長野市のケーブルテレビのニュースがYouTubeににアップされています。
ぜひご覧下さい。
なお、一定期間が経過すると視聴できなくなります。

https://youtu.be/m8ycQvqFhsQ

令和3年3月8日

「こすもけあくらぶ」の事業は、いろいろな分野の専門家の皆さんのバックアップで成り立っています。
税理士、社会保険労務士、司法書士、弁護士(法律事務所)、土地家屋調査士、宅地建物取引士、建築士などの士業の皆さん。
また事業の運営に欠かせない事業者(損害保険、社用車の点検、建物の小破修繕、OA関係機器の保守など)の皆さんもいます。
いずれも「こすもけあくらぶ」のことを良く知っていてくれる方々で、電話1本で対応をお願いできる心強い皆さんです。

自治体では福祉部局以外にも、県市の税務課(固定資産税、自動車税、住民税特別徴収など)、建築指導課、維持課(道路、河川)など
他にも、税務署、労働局、ハローワーク(雇用保険)、社会保険事務所、年金事務所、関東信越厚生局、国保連合会、診療報酬支払基金など、多くの官公庁等と関わりがあります。
総じて、どこの窓口も対応はとても親切です。

令和3年3月5日

写真:3月5日のブログ記事でご紹介した長野市のケーブルテレビのニュースの様子

令和2年10月7日のブログでもご紹介した、当事業所のご利用者のお母さんでもある山本さんが取り組んでいる「医療的ケア児の保護者の不安が軽くなるような冊子&ホームページ」作成の作業状況について、長野市のケーブルテレビの夕方ニュースの特集で放送されました。

写真:3月5日のブログ記事でご紹介した長野市のケーブルテレビのニュースの様子


令和3年3月1日

写真:訪問入浴事業の様子

法人設立と同時に20年前に始めた訪問入浴事業を、今月末(令和3年3月31日)で廃止することとなりました。

長い間、大切に使ってきた訪問入浴車の駐車場所は、一昨年までは事業所1階の屋内でしたが、障害サービスの通所事業の開始にあたって特殊浴槽の浴室に改装したため、今は少しでも風雨をしのげる、この場所が定位置です。

後1ケ月、最後のお一人となったご利用者宅に4回通って、長い役割を終えることになります。

法人と共に歩んできた訪問入浴を終えるにあたっての所感はこちらです。

令和3年2月23日

新聞記事:医療ケア児支援強化

以前から話題に上っていた「医療的ケア児支援法案」が可決の方向に向かっているようですね。
都道府県に「医療的ケア児支援センター」を設置することも盛り込まれているそうです。
法律が公布されれば、厚労省からの通知を受け、長野県でもセンターの設置に向けて準備が進むことになると思われます。
センターの設置は、行政内部で判断するのではなく、設置検討会等を通じて外部の意見を踏まえながら進めていただきたいと思います。

令和3年2月15日

画像:アクセス解析

ホームページの公開から約2年で延べ約1万人の方にご来訪いただきました。
今後もコツコツ更新していきますので、時々ご覧いただければ幸いです。

ちなみにホームページを閲覧いただいた方のお住いの場所は、このようになっています。

令和3年1月20日

写真:養護学校迎えの様子

信州らしいキリっとした寒さですが、雲ひとつない快晴。
事業所から車で25分ほどの稲荷山養護学校まで、放課後等デイサービスの迎えに行って来ました。
今日はスロープで乗車するセレナと、リフトで乗車するレジアスの2台です。

令和3年1月3日

明けましておめでとうございます。
今年はインスタグラムも充実させていきたいと思います。
まだ投稿は10件、フォロワーは44名ですが、インスタグラムを利用している方はよろしければフォローをお願いします。
(HTMLでインスタグラムの記事を埋め込んでありますが、環境によって表示できない場合もあります。)

令和2年12月30日

写真:ご利用者さんと事業所スタッフ共同制作のお正月飾り

1年間「こすもけあくらぶ」のホームページをご覧いただきありがとうございました。
ご利用者さんと事業所スタッフ共同制作のお正月飾りです。
皆さま、よいお年をお迎え下さい。

令和2年12月20日

写真:事業所のクリスマスの装飾

事業所のクリスマスの装飾です。
「こすもけあくらぶⅡ」の方は、事業所の玄関が少し広めなので、歳時記やイベントに応じた飾りでいつも賑やかです。

令和2年12月15日

写真:「NPO法人あしたば」様から、クリスマスに合わせてドリームスイッチとバルーンツリーのプレゼント

「NPO法人あしたば」様から、クリスマスに合わせてドリームスイッチとバルーンツリーのプレゼントをいただきました。
コロナ禍の大変な日々の中、利用者さんや職員に笑顔を届けたい…とのお気持ちでいただいたプレゼントです。
大切に使わせていただきます。
ありがとうございました。

令和2年12月1日

写真:10月7日のブログでご紹介したクラウドファンディング

10月7日のブログでご紹介したクラウドファンディングが成功しました。
コメント欄には、医療的ケア児の家族だけでなく、医療従事者や企業の方、SNSで初めて医療的ケア児のことを知った人からも多くのメッセージが寄せられており、今回のクラウドファンディングがもたらした成果はとても大きかったと思います。

令和2年11月24日

長野県の放送局、信越放送の夕方のニュースで医療的ケア児に関する特集が放送されました。
「多機能型事業所こすもけあくらぶ」のご利用者の日常とお母さんの思いがよく伝わってくる内容でした。
キャプチャー画面でご紹介します。
動画については、ヤフーニュースでも紹介されているので、今月中くらいであればこちらのリンクからご覧いただけます。
→ 視聴可能期間は終了しました。

写真:長野県の放送局、信越放送の夕方のニュースで医療的ケア児に関する特集の様子
写真:長野県の放送局、信越放送の夕方のニュースで医療的ケア児に関する特集の様子
写真:長野県の放送局、信越放送の夕方のニュースで医療的ケア児に関する特集の様子
写真:長野県の放送局、信越放送の夕方のニュースで医療的ケア児に関する特集の様子

令和2年11月

写真:防犯訓練の様子

もし不審者が現れたら…
各場面を想定した防犯訓練をおこないました。
何度か繰り返していくと新しい気付き、反省がそのたびに出てきます。
日頃の訓練の大切さを感じます。

令和2年11月23日

写真:朝日新聞デジタルの記事

朝日新聞デジタルの記事になります。

医療的ケア児の保育・教育体制を整えるためには記事のとおり「必要な措置を講ずる」必要があります。
国で必要なことは、法律の制定と地方に交付する財源の確保です。超党派による取り組みをぜひ進めていただきたいと思います。
地方自治体で必要なことは、看護師の配置に要する人件費や派遣に要する業務委託費の予算化です。
関係する人たちの力を合わせ、1歩でも前に進めたいものです。

令和2年11月22日

最近、教えてもらった動画です。
重度心身障害児者や医療的ケア児者が利用する事業所は、運営している人たちと利用者の思いにより様々な形があり、いろいろな可能性が広がっているというところが特徴だと思います。

茨城県にある一般社団法人Buranoが運営している事業所も特徴的です。
事業所のホームページはこちらから。
動画はこちらから。
とてもいい動画です!
「こすもけあくらぶ」も、いつかこんな動画が作れたらいいなぁ…と思います。

医療従事者が中心となって開設する場合、利用者家族の取組がきっかけとなり新たな法人を立ち上げる場合、自分たちの非営利活動の場を作るために組織化する場合、既存の社会福祉法人が地域の要望に応えて事業分野を広げる場合などなど、設立の経緯によって事業所のスタイルも方向性も様々。
十人十色ならぬ十所十色で興味深いですね。     

令和2年11月21日

写真:「不安を軽く!楽しむ医ケア生活」の冊子

「不安を軽く!楽しむ医ケア生活」の冊子、ホームページ制作に向けたクラウドファンディングに関する記事が週刊長野に掲載されています。

令和2年11月11日

長野県のテレビ局、信越放送が事業所に取材に見えました。

写真:長野県のテレビ局、信越放送が事業所に取材の様子

稲荷山養護学校から、送迎用の車両が2台一緒に帰って来ました。
今日の放課後等デイサービスのご利用は4名です。
お迎えに出向いたスタッフも看護師2名を含め4名です。

写真:長野県のテレビ局、信越放送が事業所に取材の様子

事業所に到着です。
呼吸器を付けたご利用者さんは、一緒に移動する器具も多くなります。
リフト車の乗降も安全第一です。

写真:長野県のテレビ局、信越放送が事業所に取材の様子

ご利用者の人数よりも多いスタッフも一緒に、いつもの「始まりの会」です。

信越放送の皆さん、丁寧に取材していただき、ありがとうございました。

令和2年11月10日

写真:「雲のポッケ」の室内の飾り

「雲のポッケ」の室内の飾りをまとめてみました。
季節やイベントに応じて工夫した飾り付けが、みんなの目を和ませてくれています。

令和2年11月1日

写真:「雲のポッケ」のいろいろな植物

信州ははや晩秋となりましたが、「雲のポッケ」では今年も夏の間中、いろいろな植物がご利用者や来訪者、スタッフを和ませてくれました。

「雲のポッケ」のいろいろな植物


令和2年10月29日

新聞記事:県内高まる療育需要

当法人が運営している事業所は、指定の区分で言えば新聞記事にある「放課後等デイサービス」と同じですが、重度障がい児、医療的ケア児を主な対象としている点で、かなり様子が異なります。

記事によると、長野県では5年間で17事業所が撤退し、その理由は「コンサルタントに促されて始めたが利用者が集まらず採算が取れなくなった」「運営法人の経営が悪化した」などが多いとの事。
知見を集めて療育に関する専門的なプログラムを開発し、単独の事業所では用意できないツールを提供することにより全国展開を図ることは、事業モデルと大いに意義のあることだと思いますが、この撤退の理由については?ですね。
企業主導型保育事業においても似たところがありますが、国の福祉政策においては、事業としてどのようなインセンティブが有効なのか、判断が難しいところだと思います。

令和2年10月27日

写真:松本市の事業所「雲のポッケ」

松本市の事業所「雲のポッケ」のある場所は「信州まつもと空港」のすぐ隣です。
空港の隣ということは、当然、周辺に飛行機の離着陸に支障のある高い建物がない平坦な場所ということであり、すなわち広々とした大空が広がっている場所ということになります。
広い空に白い雲が浮かび、その柔らかいポケットに建物が抱かれているような感じがします。
そんなところから「雲のポッケ」という、印象的な事業所の名前が付きました。

令和2年10月10日

写真:大きな水槽

松本市の「多機能型事業所 雲のポッケ」に大きな水槽が設置されました。
水槽の中では熱帯魚が元気に泳ぎ、海の底を覗いているようです。

写真:大きな水槽


令和2年10月7日

クラウドファンディングのホームページ

10月1日付けのブログで紹介した記事にも掲載されていますが、医療的ケア児保護者の不安が軽くなるような冊子&ホームページ作成のクラウドファンディングのホームページはこちらです。

令和2年10月1日

新聞記事:山本里江さんが一般社団法人「医ケアの輪」を立ち上げ

「多機能型事業所こすもけあくらぶ」のご利用者のお母さんでもある山本里江さんが一般社団法人「医ケアの輪」を立ち上げることとなり、長野市民新聞の記事で紹介されました。

新聞記事:山本里江さんが一般社団法人「医ケアの輪」を立ち上げ

信濃毎日新聞の記事でも掲載されました。

令和2年9月23日

写真:ハートネットTV

医療的ケアを必要とする子供たちとその家族が抱えている就学前、就学中、卒業後の課題を関係者(特に行政)の皆さんに理解してもらうことはなかなか大変であり、難しいことです。
介護保険の福祉サービスと違い、サービス基盤の充実のためには、まずは福祉の対象となる子供たちを理解してもらうことから始めなくてはなりません。
そんな時は、下のリンクからNHKのハートネットTVのページをご覧いただきたいと思います。
https://www.nhk.or.jp/heart-net/program/heart-net/650/

令和2年9月18日

写真:マーブリング&ハーバリウムを長野県障がい者文化芸術祭に出品

5月の創作活動で、ご利用者さんみんなで取り組んだマーブリング&ハーバリウムを長野県障がい者文化芸術祭に出品しました。
創作活動の様子は「活動レポート」でご覧いただけます。
9月17日~22日まで、長野県障がい者福祉センター「サンアップル」で展示されています。
10月からはウェブサイトでも作品展が実施されるそうです。

写真:マーブリング&ハーバリウム


令和2年9月10日

写真:コロナ感染症対策についての事業所内研修の様子

長野県看護協会会長 松本あつ子 様を講師にお迎えしコロナ感染症対策についての事業所内研修を行いました。
今、行っている対策について振り返り、そして福祉事業所として利用者さまの日常を守っていくことを大切にしていこうと職員一同、再認識できた時間になりました。

令和2年8月26日

新聞記事:特別支援校生徒最多に

小中学生が減少する一方で、特別支援学校は平成19年の養護学校の統合以降、増加が続いており、今年は過去最多の児童生徒数となっているそうです。
ということは、今後は特別支援学校卒業後の就労の場、日中活動の場を拡大していく必要性が、ますます高まってくるということです。

令和2年8月24日

新聞記事:医療的ケア児働き育てる

要介護高齢者を対象とする福祉サービスは、民間企業が相次いで参入した結果、一部のサービスを除いてかなり充足してきています。
また「老老介護」「介護離職」など、社会的な課題としてメディアに取り上げられる機会も多く、いつか自分や身近な人も直面するかもしれないテーマとして、高い関心を集めています。
一方、重度の障害児者に対する福祉サービス、とりわけ医療的ケアを伴う福祉サービスの実情については、なかなか社会的な理解が進まないのが実情です。
そんな中で、今回の日経の記事は目を引きました。

令和2年8月22日

写真:玄関前の芝

毎日猛暑が続いています。
事業所の改修の際に、庭木を植えてあった小さな庭を模様替えして、芝を敷き詰めました。
その芝が元気に育ち、少し伸びすぎたので、ホームセンターで買ってきた電動の芝刈り機できれいに仕上げました。
実際は、でこぼこになったり、ところどころ枯れていたりで、なかなかゴルフ場のグリーンのようにはいきませんね。

令和2年8月3日

AbemaTV

AbemaTVを視聴している人はそれほど多くはないかもしれませんが、コンテンツの中にはこのようなドキュメンタリーもあります。
こちらのリンクからぜひご覧ください。

令和2年7月

写真:作品

4月の「こすもけあくらぶⅡ」の開所以来、たくさんの方々からあたたかいお気持ちをいただいています。
ありがとうございます。大切に使わせていただきます。

★上の写真:オーダーメイドで玄関にぴったりのベンチを作っていただきました。

★下左の写真:3Dプリンターを使ってマグネットを作っていただきました。

★下右の写真:保護者会様から「ついたて」をいただきました。

令和2年6月

4月はじめに取材していただいた「INC長野ケーブルテレビ」のニュースがYouTubeにアップされています。
上の静止画の▶をクリックして、YouTubeでご覧下さい。

令和2年6月3日

写真:事業所外観


写真:事業所の垣根

事業所の垣根のレッドロビンの剪定をしました。
毎年、赤い新芽が元気に伸びて、年に2回の剪定は少し面倒な作業ではありますが、毎年の決まった作業があるというのは楽しみでもあります。
ちなみに、レッドロビンがどのくらい大きくなったかというと・・・    

写真:事務所外観

こちらは17年前に宅老所ができた時に、パンフレット用に撮影した写真です。
随分、大きくなりました。
後ろの左側の車は、今も活躍中の訪問入浴車です。

令和2年5月24日

新聞記事:長野で通所事業所開設 看護師の大久保千鶴さん

今日の信濃毎日新聞(長野県の地元紙)で、「多機能型事業所こすもけあくらぶ」の大久保統括管理者が紹介されています。
取材いただいた信濃毎日新聞の記者さんには、何度も事業所を訪問いただき、利用者のご家族やスタッフの話を丁寧に聞いていただきました。
地元のメディアに良き理解者がいてくれることは、私たちの大きな励みでもあります。

令和2年4月16日

写真:みんなの共同制作で満開の桜の木

「こすもけあくらぶ」は、いつもならみんなでお花見に出かけている時期ですが、今年は新型コロナウイルスの感染予防で外出を控えています。
その代わりに、みんなの共同制作で満開の桜の木を作りました。高さ2メートルを超える大作で、玄関に飾ってあります。

令和2年4月3日

写真:「INC長野ケーブルテレビ」の取材の様子

「多機能型事業所 こすもけあくらぶⅡ」が開所しました。
今日は、地元のケーブルテレビ「INC長野ケーブルテレビ」が取材に見えました。

写真:「INC長野ケーブルテレビ」の取材の様子


令和2年3月31日

写真:ミスト式特殊浴槽の取扱いの研修の様子

ミスト式特殊浴槽の取扱いの研修を行いました。
重症障がい児・障がい者のデイサービス事業において入浴は大切な役割を担っています。

写真:ミスト式特殊浴槽

「こすもけあくらぶ」は18年前に「訪問入浴事業」「訪問介護」「ケアプラン作成(居宅介護支援)」の3事業でスタートしました。

ご利用者が入浴で喜ぶ顔を見ることがやりがいであり、楽しみであり、事業開始以来、訪問入浴車による訪問入浴は約6,000回になります。

「多機能型事業所 雲のポッケ」に続き、「多機能型事業所 こすもけあくらぶⅡ」でも重度の障がい児、障がい者の入浴が可能になりました。

令和2年3月30日

写真:車椅子のまま乗れる福祉車両

日本財団から車椅子のまま乗れる福祉車両の寄贈をいただきました。全国の福祉団体等から数多くの助成の申請があり、2018年度の採択率は3%ということですが、「こすもけあくらぶ」の活動を評価いただいたことは、大変ありがたいことだと思います。

写真:車椅子のまま乗れる福祉車両

「多機能型事業所 こすもけあくらぶⅡ」は、明後日の開所です。

令和2年3月28日

新聞記事:「こすもけあくらぶⅡ」の開所について

今日の週刊長野(長野県の地元紙)で、「こすもけあくらぶⅡ」の開所についての記事が掲載されました。
特殊浴槽についても紹介していただいています。

4月1日の開所まで、後4日です。

令和2年3月14日

写真:お祝いのお花

あいにくの小雪混じりの寒い日になってしまいましたが、見学や取材にお見えいただいた皆様、どうもありがとうございました。
お祝いに多くの花もいただき、華やかな室内になっています。
来月1日の開所まであと半月、詰めの準備を進めてまいります。

写真:お祝いのお花


令和2年3月13日

写真:エア・ウォーター株式会社のミスト式の特殊浴槽

エア・ウォーター株式会社のミスト式の特殊浴槽の設置が今日終わりました。重度の障がいや医療的なケアが必要な方も安全に入浴していただくことができます。
「こすもけあくらぶ」のスタートは、18年前に始めた訪問入浴(当時の訪問入浴車は今も元気に稼働中!)です。入浴は「こすもけあくらぶ」の『こだわり』とも言えます。
昨年開所した多機能型事業所「こすもけあくらぶ」には、スペース的に浴室を設けることができませんでしたが、今回の事業所では実現できました。
「入浴だけでいいので利用したい」、そんなご意向にもお応えしていきたいと思っています。

明日は14時から内覧会です。
多くの皆さんのご来訪をお待ちしています。

令和2年3月12日

新聞記事:長時間慣れない「放デイ」

今日の信濃毎日新聞(長野県の地元紙)で、養護学校休業中の「こすもけあくらぶ」の放課後等デイサービスの様子を紹介していただきました。
職員の勤務時間のやりくりやこまめな消毒、換気など、スタッフの頑張りもあり、子供たちはみんないつもどおりの笑顔で日中の活動プログラムを楽しんでいます。

新型コロナの影響で、特に学校の児童生徒にとっては、別れや新しい旅立ちの時期が残念なことになってしまいましたが、いつもの生活に戻る日がそんなに遠くないことを信じて、みんなでいましばらく頑張りましょう。

令和2年3月5日

写真:玄関に法人のロゴ

最後に玄関に法人のロゴが入り、改修工事が完了しました。
16年間、多くの皆さんに親しまれ、応援いただき運営してきた宅老所が、来月から多機能型事業所こすもけあくらぶⅡとして生まれ変わります。
放課後等デイサービスのご利用を多くいただいている稲荷山養護学校は、新型コロナの感染予防で臨時に休業中となっていますが、こすもけあくらぶはいつものご利用児が午前中から来所し、スタッフがプログラムを工夫しながら、いつもどおりの楽しい毎日です。
感染予防には可能な限りの対策を尽くしているので、ご安心下さい。

令和2年2月28日

新しい多機能型事業所への建物改修工事がほぼ終了しました。
4月1日の開所まで後1か月です。  

写真:事業所外観

写真①
今日は玄関の上に「NPO法人こすもけあくらぶ」のロゴの看板を設置します。

写真:事業所内観

写真②
写真①の玄関を入ったところが上の写真の奥。右の扉の先が事業所室内になります。

写真:事業所内観

写真③
写真②の事業所入口の扉方向を室内から見たところ。今の事業所よりも大分広くなります。

写真:事業所内観

写真④
部屋の奥は、特浴の設置スペースです。特浴の設置は3月中旬になります。

令和2年2月25日

開設の準備を進めてきた新しい多機能型事業所(重度心身障がい児・者デイサービス)が完成し、3月14日(土)14時から16時まで内覧会を開催させていただくこととなりました。
覧会のチラシはこちらからご覧下さい。多くの皆様のご来所をお待ちしています。 

令和2年1月10日

写真:リフォーム工事の様子

久しぶりのブログ更新になります。

地域の皆さんの支援をいただきながら、職員の力を合わせて約16年間運営してきた「宅老所こすもけあくらぶ」を閉所し、本年4月に開所予定の多機能型事業所こすもけあくらぶⅡ(生活介護、放課後等デイサービス)に生まれ変わるためのリフォーム工事中です。

準備状況は、随時ブログでお伝えしていきます。

令和元年5月28日

新聞記事:今里に事業所を開設

長野市民新聞に事業所の記事を掲載していただきました。
開所前の室内の写真なので少し殺風景ですが、今は壁には活動中の利用児の笑顔の写真が掲示され、機能訓練の器具やキーボードなども置かれて、楽しい空間となっています。

平成31年4月30日

写真:事務所外観

明日から、「多機能型事業所こすもけあくらぶ」がスタートします。
新しい看板も付きました。

写真:リフト車

車椅子のまま乗れるリフト車を導入しました。

写真:リフト車

学校への送迎には、こちらの車で向かいます。

平成31年2月23日

写真:事務所建設中の様子

多機能型事業所(主に重症心身障がい児者を対象とする放課後等デイサービスと生活介護の多機能型)の建物の建築が始まりました。
奥の宅老所の駐車場だった敷地に、定員5名の事業所を建設中です。
駐車場は、奥の建物の裏側に移転となります。

平成30年9月28日

新聞記事:ケア経験者がいる安心

多機能型事業所「雲のポッケ」の開所を翌週に控え、信濃毎日新聞で事業所の紹介をしていただきました。

平成30年9月17日

新聞記事:障害児デイ施設内覧会

地元紙の市民タイムスに「雲のポッケ」の内覧会の様子を掲載していただきました。
15日、16日の両日に開催した内覧会は、15日はあいにくの雨降りでしたが、両日で約120名、重症障がい児のご家族約30組にお見えいただきました。
混雑しすぎて、十分お話をさせていただくことができなかったり、後日の見学を予約されてお帰りになられたり、せっかくお見えいただいた皆様に一部ご迷惑をおかけし申し訳ありませんでした。  

雲のポッケの見学、相談は随時実施中です。
事前にお電話の上、お気軽にお立ち寄り下さい。

平成30年9月8日

新聞記事:重度障害児と家族を支援

地元紙の市民タイムスに内覧会の告知の記事を掲載していただきました。
工事もほぼ大詰め、駐車上の舗装工事を残すのみとなりました。  屋内の準備はまだまだこれから。  10月1日の開所に向けて、しっかり準備を進めていきます。

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