トピックス

新年度に入り1か月が経過しました。(2021年5月)      

こすもけあくらぶ訪問看護ステーションを開所し1か月が経過しました。
新たなご利用も始まり、今後さらに医療的ケアを必要とする障がい児者、重度心身障がい児者とご家族のサポートのために、訪問看護の幅広い活用方法を提案していきたいと思います。

またこの4月には3年ぶりの報酬改定がありました。
報酬改定には「福祉サービスの提供に対する報酬単価の見直し」だけではなく、「より重点的に取り組んでいく必要のある分野の明確化」という役割もあります。
今回の改定は、医療的ケアや機能訓練など、専門的で質の高いサービスを提供できる体制を整えている事業所の事業運営を支援する内容となっています。
当法人が運営する事業所は、開所当初からこの流れに沿った運営を行ってきているところであり、今後も引き続き質の高い福祉サービスを提供できるよう努めていきたいと思います。

令和3年4月1日に訪問看護ステーションを開所しました。(2021年4月)

写真:令和3年4月1日に訪問看護ステーションを開所します。

令和3年4月1日に「こすもけあくらぶ」の障がい福祉サービスの活動範囲を大きく広げる『訪問看護』事業がスタートし、事業所の玄関に新しい看板を掲出しました。

訪問看護については、介護保険利用による高齢者の自宅への訪問というケースが割合としては大きいところですが、「医療的ケア児者」や「重度障がい児者」のご利用については、まだ障がい福祉関係者やご家族等の間でも十分に知られていないように思われます。
医療的なケアが必要であったり、重度な障がいのある方は、多くの場合「厚生労働大臣が定める状態等」に該当するため、週1回の長時間訪問看護も利用できます。
さらに、15歳未満の超重症児または準超重症児の場合は、週3回まで長時間訪問看護を利用できます。
長時間訪問看護のご利用により、障がい児者の常時見守りを必要としているご家族が、買い物等の様々な日常の用事で外出が必要な際にも、安心して出掛けることができるようになります。
また、家庭での入浴の介護や機能訓練にもご利用いただくこともできます。
「NPO法人こすもけあくらぶ」では、通所事業所と訪問看護の一体的な運営により、「医療的ケア児者、重度障がい児者」の在宅生活を多面的に支援していきます。

20年続けてきた訪問入浴事業を終了します。(2021年3月)

写真:訪問入浴事業

法人設立と同時に20年前に始めた訪問入浴事業を、今月末(令和3年3月31日)で廃止することとなりました。
長い間、大切に使ってきた訪問入浴車の駐車場所は、一昨年までは事業所1階の屋内でしたが、障害サービスの通所事業の開始にあたって特殊浴槽の浴室に改装したため、今は少しでも風雨をしのげる、この場所が定位置です。
後1ケ月、最後のお一人となったご利用者宅に4回通って、長い役割を終えることになります。
法人と共に歩んできた訪問入浴を終えるにあたっての所感はこちらです。

「NHK歳末たすけあい募金」様からご寄付いただきました。(2021年2月)

写真:「NPO法人あしたば」様から、クリスマスに合わせてドリームスイッチとバルーンツリーのプレゼント
「NHK歳末たすけあい募金」の配分をいただき、ボールプールや大型絵本を購入させていただきました。
全身を大きく動かしたり、大きな絵を楽しみながらお話に触れたり・・・
今までに出来なかった活動を利用者さまに提供できます。
ありがとうございました。 

「NPO法人あしたば」様からプレゼントをいただきました。(2020年12月)

写真:「NPO法人あしたば」様から、クリスマスに合わせてドリームスイッチとバルーンツリーのプレゼント

「NPO法人あしたば」様から、クリスマスに合わせてドリームスイッチとバルーンツリーのプレゼントをいただきました。
コロナ禍の大変な日々の中、利用者さんや職員に笑顔を届けたい…とのお気持ちでいただいたプレゼントです。
大切に使わせていただきます。
ありがとうございました。

「日本財団」様から福祉車両を寄贈していただきました。(2020年5月)

写真:「NPO法人あしたば」様から、クリスマスに合わせてドリームスイッチとバルーンツリーのプレゼント

「日本財団」様から、車椅子のまま乗れる福祉車両を寄贈していただきました。
養護学校へのお迎えや外出に、大切に使わせていただきます。
ありがとうございました。

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